- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1220-06-02
鎮魂歌 茨木のり子詩集
2,365円
獲得ポイント21P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 童話屋 |
| 発売年月日 | 2001/11/16 |
| JAN | 9784887470255 |
- 書籍
- 書籍
鎮魂歌
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
鎮魂歌
¥2,365
在庫なし
商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
茨木さんの詩は好きだ。 言葉が簡単で分かりやすい。 今回はそんなにぐっとくるものはなかったのだが、 りゅうりぇんれんの物語 は、すごかった。 とゆーかなにしてんだ、日本!って感じだ。 従軍慰安婦問題もおしてしるべし、ってとこか。 ったく、どーして自分と違うエリアの人間には こーも冷徹になれるのだろうか? その時に想像力ってゆーものが全く働かないのだろうな。 そしてこの国はあらゆることを忘れていく。 悪いことも、いいことも、伝えるべきことも、なにもかも。 そして何度も繰り返す。 どうすればいいのだろう。 義務教育で武道が必修になるらしい。 体育でダンスも必修になるらしい。 本当に知るべきこと、 本当に学ぶべきこと。 それは国が決めたものの中にはないのかもしれない。
Posted by 
1965年(昭和40)刊行された第三詩集。これも絶版されていたものを復刊。13編の詩とりゅうりぇんれんの物語が載っています。りゅうりぇんれんの物語はその題名の通りです。その当時、こんな事が本当にあったのですね。その事が分かっただけでも、私にはこの本を読む価値があったと思います。こ...
1965年(昭和40)刊行された第三詩集。これも絶版されていたものを復刊。13編の詩とりゅうりぇんれんの物語が載っています。りゅうりぇんれんの物語はその題名の通りです。その当時、こんな事が本当にあったのですね。その事が分かっただけでも、私にはこの本を読む価値があったと思います。この著者の言葉を借りれば、精密な受信器はふえてゆくばかりなのに世界のできごとは一日でわかるのに”知らないことが多すぎる”と(「知らないことが」より)
Posted by 
「りゅうりぇんれんの物語」が力強く美しい。伊達得夫さんの追悼のような詩は、伊達さんへの想いがあふれていてとてもしみじみしました。
Posted by 
