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小説吉田学校(第8部) 保守回生 人物文庫
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小説吉田学校(第8部) 保守回生 人物文庫

戸川猪佐武(著者)

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小説吉田学校(第8部) 保守回生 人物文庫

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商品詳細

内容紹介 内容:保守回生
販売会社/発売会社 学陽書房
発売年月日 2001/04/20
JAN 9784313751286

小説吉田学校(第8部)

¥770

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2025/01/25

ハプニング解散から鈴木内閣発足まで。否決を見越して内閣不信任案を提出する社会党だったが、可決され衆参同日選となり狼狽える。自民党が党内の派閥抗争に「専念」できたのも、野党の力不足故か。保守政党内の派閥抗争をメインで描いてきた本書だが、鈴木善幸という予想外の人物が「和の政治」をかか...

ハプニング解散から鈴木内閣発足まで。否決を見越して内閣不信任案を提出する社会党だったが、可決され衆参同日選となり狼狽える。自民党が党内の派閥抗争に「専念」できたのも、野党の力不足故か。保守政党内の派閥抗争をメインで描いてきた本書だが、鈴木善幸という予想外の人物が「和の政治」をかかげて総主流派体制を構築したことをオチにしたのは良かった。本書で繰り返し出てきた「総理・総裁は努力してなれるものではない。なかば以上は運命による。」という田中角栄の言葉を鈴木善幸が噛み締めていたが、宇野、海部が総理総裁となり河本、安倍が総理総裁になれなかったその後の歴史を考えると、それなりの説得力を感じる。

Posted by ブクログ

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