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トヨタとホンダ 光文社新書
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トヨタとホンダ 光文社新書

塚本潔(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2001/12/13
JAN 9784334031169

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商品レビュー

3.8

13件のお客様レビュー

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2013/08/11

書かれた2001年から2009年の現在まで自動車業界では、大変遷がおこった。本書をトヨタやホンダの経営イシューとしたケースのネタ本として面白い。 2001年後の大きな流れとしては、�環境に対するグローバルなうねりが重厚長大型のいわゆるアメリカ車を市場の王者から蹴落とした。(この...

書かれた2001年から2009年の現在まで自動車業界では、大変遷がおこった。本書をトヨタやホンダの経営イシューとしたケースのネタ本として面白い。 2001年後の大きな流れとしては、�環境に対するグローバルなうねりが重厚長大型のいわゆるアメリカ車を市場の王者から蹴落とした。(この流れにビッグ3の経営層がついてこれず、GMの倒産に至った)�中国・インドなど自動車産業の新興国が市場の大きさをレバレッジにして著しく伸長した。 その後の日本メーカー御三家を2008年度の決算で比較すると、 ニッサンがゴーンの手腕によるところが大きいが、軌道修正に成功し、ある程度の規模での事業継続を図ることには成功した一方、アメリカ市場に拠るところが大きかった故、2008年度通気売上高:8兆4,370億円 営業損益1,379億円の損失、環境車の切り札も乏しく、現在は非常に苦しい状況になっている。 肝心のトヨタにおいては、リーマンショック以降大減産で2008年度通期の連結決算では、売上高は20兆5295億円(前年度比21.9%減)、営業損益は4610億円の損失(前年度から2兆7313億円の悪化)、当期純損益は4370億円の損失(同2兆1548億円の悪化)となった。 また、ホンダでも2008年度通期連結売上高は10兆112億円と前年度に比べ16.6%の減収となっており、営業利益は、1,896億円と前年度に比べ80.1%の減益となっている。 各社厳しい市場状況を受け、一様に厳しいものの営業損益赤字転落したニッサン・トヨタとホンダでは明暗を分けることになった。 さて、2001年当時この2社を軸に展開した筆者の対比のさせ方は興味深く、今では当然とも言える日本の2雄として「トヨタ」と「ホンダ」の対比となった本書は、魁といえると思う。 今後、ますます環境に対する取り組みや新車開発が重要視されると思うが、本書でも環境車については、ページを割いており著者の目の付け所の良さが光る。

Posted by ブクログ

2013/05/14

トヨタとホンダの経営に関する考え方の違いが面白かった。日本を引っ張る会社であるトヨタとホンダは、強みだったり社員の育て方だったり経営だったりが独特のものに感じた。この本を読んで、会社の見方が変わってくるかもしれない。

Posted by ブクログ

2013/04/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

発売日:2001-12の発行です。激しく移り変わる自動車業界において、古いことは、読む価値がないどころか、害があるかもしれない?そんな心配は無用です。自動車業界の歴史は、厳しい時代を生き残る知恵が溢れています。価格:¥ 735(税込)  小学生の頃から車が好きだった。モーターワールド、モーターファン、ドライバー、カーグラフィック・・・様々な自動車専門誌を穴があくほど読んでいた。その中でも、勉強になったのは、カー・アンド・ドライバーだった。他の雑誌が、自動車の性能や居住性を評価する記事が中心だったのに対し、カー・アンド・トライバーは、自動車業界を通じて国際情勢が解るような内容だった。 そうです。勉強嫌いだった私は、自動車業界のことを知ることで、自然に国際情勢を学んでいたのです。 この本も、自動車好き、勉強嫌いのあなたが、経済はもちろん、経営についても学ぶことができる良書です。

Posted by ブクログ