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魔女と暮らせば 大魔法使いクレストマンシー
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魔女と暮らせば 大魔法使いクレストマンシー

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ(著者), 田中薫子(訳者), 佐竹美保

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魔女と暮らせば 大魔法使いクレストマンシー

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2001/12/31
JAN 9784198614614

魔女と暮らせば

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商品レビュー

4

51件のお客様レビュー

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2025/01/29

面白かった!そしてなんとも悲しい。だけど、そこはファンタジーで、冒険とワクワクと希望がその運命と共にあり、その後のキャットのことを想像すると色々なお話しが想像できる。 シリーズものと知らずに読んだけれど、単発としても十分面白かった。 シリーズ最初からもまた読んでみたい。

Posted by ブクログ

2023/12/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

学生時代に図書室で読んで、衝撃をくらった作品です。 初めて本を買いたいって思わせてくれました。 魔法の世界を細かく書いていて、描写が頭の中で容易に想像出来ます。 主人公キャットがお小遣いをもらってクレストマンシー城での、初めての買い物をするシーンが1番好きで子供くすぐられました。 そして、キャットの姉離れや本当の姿が明らかになり心情が変化していく様が見どころですね。

Posted by ブクログ

2022/11/19

とびっきり面白い冒険譚がある訳ではないが、クレストマンシーとは何者なのか、奇妙な城の秘密、キャットの能力はどれほどのものなのか知りたくてページを捲った。 『ハウルの動く城』の作者だと知り、なるほどはちゃめちゃなことが巻き起こるのも頷けた。 グウェンドリンの横暴さ、癇癪持ちにイライ...

とびっきり面白い冒険譚がある訳ではないが、クレストマンシーとは何者なのか、奇妙な城の秘密、キャットの能力はどれほどのものなのか知りたくてページを捲った。 『ハウルの動く城』の作者だと知り、なるほどはちゃめちゃなことが巻き起こるのも頷けた。 グウェンドリンの横暴さ、癇癪持ちにイライラしつつ子供の頃に読んでいたら投げ出してしまったかもしれないとちらっと思った。 パラレルワールドの設定には驚いたし、魔法使いや魔女が普通に暮らす世界を存分に味わわせてもらったので、また他のシリーズも読んでみたいと思う。 キャットのその後も気になる。 児童書はわかりやすいきれいな挿し絵があってより作品の世界観が掴みやすい。 児童向け以外のファンタジーもぜひそうあって欲しい。

Posted by ブクログ