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オテサーネク
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オテサーネク

矢川澄子(訳者), エヴァシュヴァンクマイエロヴァー, ヤンシュヴァンクマイエル, 池内紀

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オテサーネク

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 水声社
発売年月日 2001/12/25
JAN 9784891764562

オテサーネク

¥1,760

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2022/04/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

知り合いがSNSに投稿しているのをみて、ちょっと読みたくなって探したら、近隣の図書館にあった。 チェコの民話らしい。最初、切り株が赤ちゃんになりかわるところは、なんとなく桃太郎やかぐや姫を連想していたのだが、途中から赤ちゃんは村中の人を食い尽くす怪物に成長する。そして、最後はキャベツ畑のお婆さんの鍬によって、喰われた村人たちが救出される。なんだかグリム童話の赤ずきんにも似たところがある。 喰われる、喰われた怪物の腹から救出、または脱出する。という構図は西洋版輪廻転生なのかしら?宗教的なことをあまり知らないけれど、仏教の国の人はなんとなくそう思えて仕方ない。 これは手元にあってもいいかもね。25/01/13

Posted by ブクログ

2007/03/09

イラストが恐怖漫画のような印象を受けたのは私だけでしょうか。 子宝に恵まれない夫婦にあまりの仕打ち。ストーリーのながれに納得がいきません。 目に付くもの何でも食べる、というのは他にも昔話で似たお話がありますね。

Posted by ブクログ

2006/12/07

エヴァの絵は鋭利な刃物のように映ります。エヴァの絵の前では隠し事一切できないほどの強烈な切れ味。すごすぎます。ご冥福をお祈りします。

Posted by ブクログ

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