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大江戸サラリーマン学 武士の生き方に学ぶ!
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大江戸サラリーマン学 武士の生き方に学ぶ!

山本博文(著者)

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大江戸サラリーマン学 武士の生き方に学ぶ!

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所/
発売年月日 2001/04/27
JAN 9784569616261

大江戸サラリーマン学

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2020/06/19

これも、2001年発行の本。山本氏は、このころ武士の生き方を現代のサラリーマンの生き方に対比して見る構造に取り組んでいたようだ。「江戸時代にもそれなりに学ぶところがあるのではなかろうか」と謙虚に書かれているが、とにかくこうした現在との対比は、構造が理解しやすい。 もう一つ、私がこ...

これも、2001年発行の本。山本氏は、このころ武士の生き方を現代のサラリーマンの生き方に対比して見る構造に取り組んでいたようだ。「江戸時代にもそれなりに学ぶところがあるのではなかろうか」と謙虚に書かれているが、とにかくこうした現在との対比は、構造が理解しやすい。 もう一つ、私がこの本でとてもありがたかったのは、山本氏もそうである私の郷里「津山藩」が出て来る所にある。現在でもりっぱな石垣が残る津山城は、森忠政が築いた。森家は元禄時代、中野の犬屋敷建設の後、改易になる。その後が松平家。今の新潟県の高田から入府して来た。 津山のおおかたの人は、ほとんどその程度の知識しかない。しかも松平家にはほとんど興味がなく、森家ばかりを語る。森忠政は、あの織田信長の小姓・森蘭丸の弟だ、と。 この本で、森家の系譜、由緒ある徳川将軍家の松平の系譜などの大筋を知ることができた。ただ、森忠政が関わった築城のことは書かれているが、中野の犬屋敷が出てこないのが少し残念だった。ぜひ山本氏に犬小屋のことを書いてもらいたかった。

Posted by ブクログ

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