1,800円以上の注文で送料無料

ツインズ 続・世界の終わりという名の雑貨店
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-04-04

ツインズ 続・世界の終わりという名の雑貨店

嶽本野ばら(著者)

追加する に追加する

ツインズ 続・世界の終わりという名の雑貨店

定価 ¥1,540

385 定価より1,155円(75%)おトク

獲得ポイント3P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:2/16(月)~2/21(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

2/16(月)~2/21(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館/
発売年月日 2001/11/12
JAN 9784093860840

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

2/16(月)~2/21(土)

ツインズ

¥385

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.1

42件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/28

嶽本野ばら先生に恋して3作目。やっぱり心が若返る!10代の乙女のような気持ちで読むことができる。他の方が書いていたけど、まさに絶望9割希望1割。その比率に嫌悪する人もいれば好きで堪らない人もいるでしょう。 ラストがたまらなく好きで、これぞ嶽本野ばら先生だと感じた。 まだ先生のこと...

嶽本野ばら先生に恋して3作目。やっぱり心が若返る!10代の乙女のような気持ちで読むことができる。他の方が書いていたけど、まさに絶望9割希望1割。その比率に嫌悪する人もいれば好きで堪らない人もいるでしょう。 ラストがたまらなく好きで、これぞ嶽本野ばら先生だと感じた。 まだ先生のことを深く追えていないのに、もう魂の共鳴を感じている私を肯定してくれているように感じる作品。

Posted by ブクログ

2025/02/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最近、『ミシン』を再読したのでついでにこちらも再読。 何度読み直しても破滅的で救いようのないほど重たく、胸焼けしてまう一冊だなと思う。 この本は読み手と主人公の性格特性がどれだけ近いかで好き嫌いがハッキリと分かれると思う。特に最後の主人公の選択は人によっては絶対に選ばない選択であり、少女そのものへの許容すら難しい人だっているだろう。「自分だったらこうするはずだ」という感情が主人公を否定してしまい、結果的にその作品を拒んでしまうということは小説を読む上で珍しいことではない。 ただ、もし主人公と読み手の感性が近いところにあるのであればこれほど悲しく孤独な地獄はないだろうと私は思う。前作での悲しみを引き継いで生きる主人公が他の選択肢などとれるはずもないし、苦しみから逃れられるわけもない。 安易にオススメは出来ないが苦しさや悲しさ、虚無感を存分に味わいたいのならどうぞ、といった感じ。

Posted by ブクログ

2024/05/28

「世界の終わりという名の雑貨店」の主人公が、君を失ったあとに生きていくお話。前作よりも更に重たい展開で、恋愛というより罪悪感を償う感じの描写が多く続きます。 どうしても失ってはいけない対象を見つけたら、なにがなんでも手放してはいけない。それが強く突きつけられる一冊でした。

Posted by ブクログ