- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1224-36-01
おくのほそ道 ビギナーズ・クラシックス 角川ソフィア文庫
定価 ¥748
385円 定価より363円(48%)おトク
獲得ポイント3P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:6/13(土)~6/18(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
6/13(土)~6/18(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店 |
| 発売年月日 | 2001/07/24 |
| JAN | 9784043574025 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
6/13(土)~6/18(木)
- 書籍
- 文庫
おくのほそ道
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
おくのほそ道
¥385
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.2
46件のお客様レビュー
「おくのほそ道」と言えば “月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。舟の上に生涯を浮かべ、、、”の冒頭の言葉で始まる松尾芭蕉の名作である。又 平泉での “夏草や兵どもが夢の跡” 立石寺での “岩にしみ入る蝉の声” 酒田で “暑き日を海に入れたり最上川” ...
「おくのほそ道」と言えば “月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。舟の上に生涯を浮かべ、、、”の冒頭の言葉で始まる松尾芭蕉の名作である。又 平泉での “夏草や兵どもが夢の跡” 立石寺での “岩にしみ入る蝉の声” 酒田で “暑き日を海に入れたり最上川” 越後路での “荒海や佐渡に横たふ天の河”などなどの有名な俳句で知られている。私には これくらいの知識しかなかった。一度読んで見たい気持ちはあったが とても無理、無理とあきらめていた。 そんな時 この角川の“ビギナーズ・クラシックス の日本の古典”シリーズの「おくのほそ道」と出会う。 最初に思ったのが、なんと読みやすいことか。 現代語訳、ふりがな付きの古文、解説文、エピソード、イラスト、地図や写真付き。初心者には盛り沢山の案内本だ。さすがの古文音痴のの私でも 途中で投げ出さず 最後まで楽しんで読めてしまった。 46歳にして 150日間かけて 約2400km(江戸・深川〜東北〜北陸〜大垣)を歩き通した芭蕉。 身体の不調、悪天候、宿探しにも苦労しながらも それでも 旅に人生の真の意味をつかもうと歩く。不屈の精神を感じる。 もっと早く出会いたかったが、これからは 座右の書ではないが、手元に置いて 折々にまた読み返したい。
Posted by 
角川ソフィア文庫の『ビギナーズ・クラシックス』シリーズ。 例によって、原文、現代語訳、解説の3点セットです。 原文が全文掲載されているのが嬉しいポイントです。 寸評やコラムもややコンパクトではありますが、名所旧跡におけるエピソードや芭蕉が引用する古歌や古事について解説されていま...
角川ソフィア文庫の『ビギナーズ・クラシックス』シリーズ。 例によって、原文、現代語訳、解説の3点セットです。 原文が全文掲載されているのが嬉しいポイントです。 寸評やコラムもややコンパクトではありますが、名所旧跡におけるエピソードや芭蕉が引用する古歌や古事について解説されています。 現代語訳については、適宜必要な語が補われながらの訳となっており、わかりやすく文意が取りやすいと思います。はじめの一冊として読みやすいものです。 一方で、わかりやすさを重視した分原文の意味や雰囲気を損なうことがしばしばあったのがやや残念でした。また、これは個人的な好みなのですが、原文にない捕捉事項については括弧書きにするなり補註を付すなり、訳文とは分けて記載して欲しいなと思いました。 付録として掲載されている文庫本・研究書の紹介を足がかりとして、より詳しく探求したいと感じました。
Posted by 
中学校の国語の教科書に載っていた平泉と立石寺が文と共に俳句があったので、場所ごとに俳句があると思い込んでいたのですが、基本は紀行文であることがわかり少し驚きました。 読み進めて行くと自分も一緒に旅をしているような気がしてきて、読み終わると、芭蕉の足跡を辿りたいほどになります。 俳...
中学校の国語の教科書に載っていた平泉と立石寺が文と共に俳句があったので、場所ごとに俳句があると思い込んでいたのですが、基本は紀行文であることがわかり少し驚きました。 読み進めて行くと自分も一緒に旅をしているような気がしてきて、読み終わると、芭蕉の足跡を辿りたいほどになります。 俳句に目が行きがちですが、文も素晴らしく、特に芭蕉が心を動かされたのではないかと思われる章は読んでいて心地良いほどです。
Posted by 