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連戦連敗
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連戦連敗

安藤忠雄(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京大学出版会/
発売年月日 2001/09/05
JAN 9784130638043

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商品レビュー

3.8

28件のお客様レビュー

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2025/08/18

連戦連敗とのタイトルで、内容は挑戦と戦いの本 ストーリーにコンペという軸を採用したかもだが、全体に戦いとして表現されているのは、面白く感じた。 私は、あまり建築をアートとして意識して考えてことはなかったが、街や自然の空間の中に立ち現れるモノに対して、建築家のアートとしての考え...

連戦連敗とのタイトルで、内容は挑戦と戦いの本 ストーリーにコンペという軸を採用したかもだが、全体に戦いとして表現されているのは、面白く感じた。 私は、あまり建築をアートとして意識して考えてことはなかったが、街や自然の空間の中に立ち現れるモノに対して、建築家のアートとしての考えや提案を読むと、深く考えられていることに驚きを感じた。 特に私が建築については、人が集まる場としての機能、公共空間としての機能に興味を持つのでそのような視点の書籍は幾つか読んできた。 一方で、自分が普段の生活の中で建築を触れて見ていても考えてなかった視点である著者の美術的な切り口での建築と、そこへの苦闘や挑戦の説明は新鮮だった。 言い換えると、自分の普段の生活の中で見えてる物事の中にも、知らない気づかない違う世界が、積層されているという感覚が面白く感じた。

Posted by ブクログ

2025/08/13

過去の設計コンペで採用されなかった内容の説明。 模型も作って、コンセプトもしっかり覚えていて、採択されなくてもそれを次に活かしているのがわかる。 自分自身で取り組んだ経験の積み重ねから得られることの大きさ。 建築以外の分野で取り組んでいることの大切さ。

Posted by ブクログ

2024/06/26

実践叩き上げの人だったのか。 研究の人でもある。 どのようにコンペという土俵にあがれるようになったかの語りが聞きたかったかな。

Posted by ブクログ

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