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姥ざかり花の旅笠 小田宅子の「東路日記」
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姥ざかり花の旅笠 小田宅子の「東路日記」

田辺聖子(著者)

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姥ざかり花の旅笠 小田宅子の「東路日記」

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/
発売年月日 2001/06/10
JAN 9784087745306

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2015/10/31

江戸時代後期の北九州の富裕な商家のお内儀さんである小田宅子が、50代の時に、友人、供の者と連れ立って、伊勢神宮、善光寺、日光などを旅した際の旅行記(歌日記)である「東路日記」を田辺聖子氏が読み解いている。 江戸時代の旅というと、本当に寺社参拝だけの侘しいものだというようなイメージ...

江戸時代後期の北九州の富裕な商家のお内儀さんである小田宅子が、50代の時に、友人、供の者と連れ立って、伊勢神宮、善光寺、日光などを旅した際の旅行記(歌日記)である「東路日記」を田辺聖子氏が読み解いている。 江戸時代の旅というと、本当に寺社参拝だけの侘しいものだというようなイメージがあったが、本書を読み、そのイメージが大きく変わった。もちろん、目的は寺社参拝なのだが、そこに至るまでの道のり、また目的地において、古典ゆかりの場所に寄ったり、お土産を買いあさったり、友人同士でおしゃべりしたりと、かなり豊かな内容を持っていたのだということに驚いた。また、町人身分の女性であっても、かなりの教養を持っていたのだということにさらに驚嘆した。 旅することの楽しみはいつの時代も同じなのだと感じた。 本書は、小田宅子たちの旅をたどりながらも、かなり寄り道的な記述が多く、ちょっと読み進めにくかったのだが、その寄り道も、著者の深い教養が知れるためになる話が多かった。特に、善光寺縁起の話が興味深かった。また、元女郎の女性と古布にまつわるエピソードに感動した。

Posted by ブクログ

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