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ぼくは偏食人間 ラッコブックス
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ぼくは偏食人間 ラッコブックス

中島義道(著者)

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ぼくは偏食人間 ラッコブックス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/
発売年月日 2001/08/10
JAN 9784104397020

ぼくは偏食人間

¥220

商品レビュー

3.2

10件のお客様レビュー

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2021/01/22

マイノリティな感性を持つ著者に興味を持ち、著作を読み漁っている。この本は、日記形式で哲学的な難しい話もないので、半分共感し半分反感を持ちながら楽しく読んだ。実際に関わりたくはないタイプだけれど、こうやって読んでる分にはとてもおもしろい。

Posted by ブクログ

2020/10/20

一言で済ますと、めんどくせーこの人、ってなるわけなんだが。 まぁ済ましてもしょうがないので。何しろああそうですかで済ませられないもんだから大変。偏食だって、なんでって聞かれて適当に答えて終わらせればよいのにできないし、その他諸々許せないことばかり。 じゃあクレーマーかって言うと、...

一言で済ますと、めんどくせーこの人、ってなるわけなんだが。 まぁ済ましてもしょうがないので。何しろああそうですかで済ませられないもんだから大変。偏食だって、なんでって聞かれて適当に答えて終わらせればよいのにできないし、その他諸々許せないことばかり。 じゃあクレーマーかって言うと、なんだか恐ろしいまでの信念を持っているのでちょっとというか全然違って、作中の女子高生の言葉を借りれば、「おもしろい人」ってことなんかな。 あと他の人の無茶にはけっこう我慢強くて、任せた人が締め切りギリギリまで仕事をしなくて、後片付けを自分がやる羽目になっても、これはたいへんだ!、で済ませる。攻めには強いが守りは弱い。 と書いてたら、なんか周りにも普通にいるかもって気がしてきた。 しかしハヤシカレーはうんこかぁ。ゆるゆるじゃないか。自分は固めだから関係ないな。

Posted by ブクログ

2016/02/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

先生のライトモノでは秀逸。日記形式が私小説のように偏食エピソードをメタファーとして織り交ぜながら一年を展開する。変人としての悲しみを偽りなくしたためている。ようにみえる。

Posted by ブクログ

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