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ローワンと黄金の谷の謎 リンの谷のローワン2
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ローワンと黄金の谷の謎 リンの谷のローワン2

エミリー・ロッダ(著者), さくまゆみこ(訳者), 佐竹美保

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ローワンと黄金の谷の謎 リンの谷のローワン2

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 あすなろ書房
発売年月日 2001/07/20
JAN 9784751521120

ローワンと黄金の谷の謎

¥220

商品レビュー

4

25件のお客様レビュー

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2025/03/17

シリーズ第二作! 前作のようなド王道とは少し違って、謎解きの要素もあり、やっぱり冒険あり、そして「えっ!そんなものが?そんなことが?」という仕掛け…好みです!!そして第一巻からこれ伏線張ってあったわー!というスキッと感もあるよ✨ 前巻からの流れはあるけど、この巻単体でも十分楽...

シリーズ第二作! 前作のようなド王道とは少し違って、謎解きの要素もあり、やっぱり冒険あり、そして「えっ!そんなものが?そんなことが?」という仕掛け…好みです!!そして第一巻からこれ伏線張ってあったわー!というスキッと感もあるよ✨ 前巻からの流れはあるけど、この巻単体でも十分楽しめます✨ ネタバレあり 弱っちいローワンの弱々しさの象徴のような鼻垂れがこんな風に作用してくるとは!という意外性&面白さが大好き☺️

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2024/10/06

ローワン2冊目。 リンの谷を襲った眠り病。今回も謎の詩を解き明かしていく方式。物語が動き始めそうで動かない状態が半分超えるまで続いて、まだリンの谷に留まっているけど大丈夫?と思ったが、それ以降は早かった。 リンの谷の人と、旅の人、それぞれのバックグラウンドや、その中で築き上げ...

ローワン2冊目。 リンの谷を襲った眠り病。今回も謎の詩を解き明かしていく方式。物語が動き始めそうで動かない状態が半分超えるまで続いて、まだリンの谷に留まっているけど大丈夫?と思ったが、それ以降は早かった。 リンの谷の人と、旅の人、それぞれのバックグラウンドや、その中で築き上げてきた信頼関係と解けきれない猜疑心。 お互いがお互いを裏切ったと思ってしまう状況はなんとも既視感があって、現実を見せられているようだった。 人間は欲で発展してきたと思うけど、欲が同じ過ちを繰り返す元なんだろうなとも思った。 信じる心って大事。その意味でもムヨウギクという植物はいい働きをしていた!

Posted by ブクログ

2023/05/26

ローワンシリーズ二作目。 今度ははっきりと余所者が外からやってくる回。 村としての繋がり、過去を理由とする信頼ってのが建前であからさまな敵意と侮蔑があるのがこのシリーズらしく。 魔女の予言もあって疑心暗鬼になっていくのはよくわかる。 伝説と現実、過去と現在のすり合わせと、伝統と脱...

ローワンシリーズ二作目。 今度ははっきりと余所者が外からやってくる回。 村としての繋がり、過去を理由とする信頼ってのが建前であからさまな敵意と侮蔑があるのがこのシリーズらしく。 魔女の予言もあって疑心暗鬼になっていくのはよくわかる。 伝説と現実、過去と現在のすり合わせと、伝統と脱却のバランスみたいなのがファンタジーではよくあるけれどやっぱり大事なのだと思う。 最後の族長の言葉と。その後の焚き火のシーンと。子供の頃はなんで丸く治るのかわからなかったけれど。納めることで先に繋げないといけないんだなと。

Posted by ブクログ