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言葉の虫めがね 角川文庫
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言葉の虫めがね 角川文庫

俵万智(著者)

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言葉の虫めがね 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/
発売年月日 2001/06/25
JAN 9784041754061

言葉の虫めがね

¥330

商品レビュー

2.8

6件のお客様レビュー

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2025/06/30

最初ら辺の「人の為にならず」の話を読んで面白そうだったから、この本を読み始めました。 とか弁とか、超とかは(とかって使ってる笑)面白かったんですけど、短歌になってくると難しくて所々しか読んでいません、 俵万智さんの言葉への愛を感じられる作品でした。 2025.6.30

Posted by ブクログ

2012/04/03

脳みそほぐしに。 きざし来る悲しみに似て硝子戸にをりをり触るる雪の音する  (松田さえ子) こころみにお前と呼ばばおどろくかおどろくか否おどろくか否 (岡井隆) <あい>という言葉で始まる五十音だから傷つくつくつくぼうし (俵万智)

Posted by ブクログ

2012/01/25

始めの何頁かが面白くて思わず購入。 筆者の、冷静な言葉への眼差しがとても心地良かった。 否定するんじゃなくて分析する。 変化を悲しんで昔を懐かしく思うだけじゃなくて、何がどう変わったのか考える。 その心は真似したいと思った。 ただ、第二章で短歌の話になってからはなかなか興味がも...

始めの何頁かが面白くて思わず購入。 筆者の、冷静な言葉への眼差しがとても心地良かった。 否定するんじゃなくて分析する。 変化を悲しんで昔を懐かしく思うだけじゃなくて、何がどう変わったのか考える。 その心は真似したいと思った。 ただ、第二章で短歌の話になってからはなかなか興味がもてず、なんとなく流し読み… 短歌も彼女が作ったものならいいけど、昔のやつはまず読み方がわからないという。その意味を全部調べてまで読む気力を持ってこの本を手にとった訳ではなかったので…すいません。

Posted by ブクログ

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