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森のなかの海(下)
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2001/06/30 |
| JAN | 9784334923365 |
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森のなかの海(下)
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商品レビュー
4.1
15件のお客様レビュー
飛騨高山のお家の持ち主である、毛利カナ江さんの息子の典弥さんの人生が描かれている。 宮本輝さんの知識の深さが面白かった。 マロングラッセの作り方と、夫の猛司さんがどうなったかを知りたかった。
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正直なところ「う〜ん」という感じです。もちろん他の作品同様に著者の作品は読みやすく、楽しめはしたのですが。阪神淡路大震災をきっかけにした「草原の椅子」と同様に日本の将来を憂うものかと思います。しかし、上巻に書いた感想同様、登場人物が多いことと少々説教臭さが鼻につきました。
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阪神淡路大震災をきかっけに、二児の母は離婚をし、被災孤児を引き取ってログハウスでの生活を始める。ログハウスに住んでいた老婆に隠された過去と、少女達が立ち上がって行く話 上下巻読み応えもあり、すっと物語の中に入っていくことができた。少しずつ明かされる老婆の過去が胸を打たれた
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