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江戸幕府と朝廷 日本史リブレット36
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江戸幕府と朝廷 日本史リブレット36

高埜利彦(著者)

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江戸幕府と朝廷 日本史リブレット36

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 山川出版社/
発売年月日 2001/05/30
JAN 9784634543607

江戸幕府と朝廷

¥660

商品レビュー

3.6

5件のお客様レビュー

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2025/05/24

図書館で借りた。 日本史リブレットから一冊。以前、『戦国時代の天皇』を読んだが、これは江戸時代だ。 戦国時代と比較すると天皇家も平和的で暮らすには困らない時代だったのだろうが、後水尾天皇と幕府の対立などはそれはそれでまた興味深い。暮らすにも困ると暴れもできないが、ある程度余裕がで...

図書館で借りた。 日本史リブレットから一冊。以前、『戦国時代の天皇』を読んだが、これは江戸時代だ。 戦国時代と比較すると天皇家も平和的で暮らすには困らない時代だったのだろうが、後水尾天皇と幕府の対立などはそれはそれでまた興味深い。暮らすにも困ると暴れもできないが、ある程度余裕ができると対立してしまうものなのかと、人間的・地政学的にも興味深い変化だと思った。

Posted by ブクログ

2024/04/04

読みやすく面白かった。江戸時代は幕府のことばっか勉強するから、朝廷は朝廷でちゃんとあったんだよなーと改めて気づいた。"つなぎ"として六歳から二十歳まで在位していた明正天皇のその後が気になった。

Posted by ブクログ

2023/12/30

江戸時代の天皇といえば、幕末の孝明天皇を除きあまり印象にないという人も少なくないかもしれません。本書では、江戸時代初期から幕末までの江戸幕府と朝廷の関係の歴史をまとめて、どのような経緯を経て幕末の尊王攘夷という思想の土壌が生まれていったのかを解説しています 【こんな人におすすめ...

江戸時代の天皇といえば、幕末の孝明天皇を除きあまり印象にないという人も少なくないかもしれません。本書では、江戸時代初期から幕末までの江戸幕府と朝廷の関係の歴史をまとめて、どのような経緯を経て幕末の尊王攘夷という思想の土壌が生まれていったのかを解説しています 【こんな人におすすめ】 江戸時代の天皇に関心がある 尊皇攘夷の歴史に興味がある

Posted by ブクログ