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ワインづくりの思想 銘醸地神話を超えて 中公新書
定価 ¥880
825円 定価より55円(6%)おトク
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社/ |
| 発売年月日 | 2001/09/25 |
| JAN | 9784121016065 |
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ワインづくりの思想
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ワインづくりの思想
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
先日メーカーズセッションでCave anの安蔵正子さんを立川に迎えて、モデルになった映画「シグナチャー」を見て、その安蔵夫妻の師匠麻井さんとの話をセッションで聞いて興味を持って読んでみた1冊。日本のそして世界のワインの現在地、に至るまでの歴史をざっと踏まえるにはとてもいい1冊だっ...
先日メーカーズセッションでCave anの安蔵正子さんを立川に迎えて、モデルになった映画「シグナチャー」を見て、その安蔵夫妻の師匠麻井さんとの話をセッションで聞いて興味を持って読んでみた1冊。日本のそして世界のワインの現在地、に至るまでの歴史をざっと踏まえるにはとてもいい1冊だったなと。土地固有という話から品種が広がったことによるニューワールド、それに対抗して土地らしさは磨かれ、その上にワイナリーや人の話が来る。これきっとどこの世界でも同じで逆もしかり。その人がいて、ワイナリーの評価になり、地域の評価につながっていく。ワインの話から、土地の名産をどうつくるかというところでヒントをもらった1冊でもありました。
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太平洋戦争期から酒類産業に携わってきた著者が、他の新世界等のワイン史等を踏まえた上で、業界内で無自覚なままで使われているキーワードの意味を捉え直し、今後に向けた日本のワイン産業に携わる人々への啓蒙書ともいうべき物になっています。
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