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白洲正子全集(第1巻)
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:お能. たしなみについて. 梅若實聞書. 私の芸術家訪問記. エッセイ 1940-1955 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2001/05/30 |
| JAN | 9784106466014 |
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白洲正子全集(第1巻)
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著者の第一作となる『お能』(1943年、昭和刊行会)のほか、『たしなみについて』(1948年、雄鶏社)、『梅若実聞書』(1951年、能楽書林)、『私の芸術家訪問記』(1955年、緑地社)、さらに同時期に書かれたエッセイを収録しています。 『お能』では、著者自身の体験にもとづく能...
著者の第一作となる『お能』(1943年、昭和刊行会)のほか、『たしなみについて』(1948年、雄鶏社)、『梅若実聞書』(1951年、能楽書林)、『私の芸術家訪問記』(1955年、緑地社)、さらに同時期に書かれたエッセイを収録しています。 『お能』では、著者自身の体験にもとづく能の見かた、たのしみかたが語られています。著者は「はじめに」で、本書は能の研究でも批評でも、あるいは感想でも随筆でもなく、「ひとりごと」だと述べています。世阿弥の「目智相応」ということばを引き、あるいは著者が母から教わった香道に手がかりを求めつつ、能についてさまざまなしかたで語っていますが、能は「透明なまるい水晶の玉のようなもの」であり、「横にしても縦にしても逆さにしても見たところに変わりはないのですから、和tが死のひとりごとも終始一貫同じひとつのことを言うにおわります」と述べられており、どの文章にも著者の能に向かいあってきた態度そのものがうかがえるように感じます。 『梅若実聞書』は、著者の能の師であった二世梅若実にインタヴューをおこない、そのことばをまとめたものです。『お能』で語られた能の精神をその人生によって体現した人物の肖像をえがき出しています。 その他、さまざまなエッセイが収録されています。当時スキャンダルを呼んだ華頂博信・華子夫妻の離婚についての文章は、現代の観点だと公に発表する文章としてはやや立ち入った発言のようにも思えますが、全集なのでこうした文章も当然含まれることになります。
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