1,800円以上の注文で送料無料

過去が我らを呪う 角川文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-06

過去が我らを呪う 角川文庫

ジェイムズ・リー・バーク(著者), 鈴木恵(訳者)

追加する に追加する

過去が我らを呪う 角川文庫

定価 ¥900

220 定価より680円(75%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/
発売年月日 2001/01/25
JAN 9784042466079

過去が我らを呪う

¥220

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

ロビショーは否応なし…

ロビショーは否応なしに、一家に渦巻く近親憎悪と殺意の渦中に呑み込まれていく―。MWA、CWAに幾度となく輝く現代最高のミステリ作家が放つ、待望のシリーズ最新刊。

文庫OFF

2025/09/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ロビショー・シリーズ第五作。 なんだかんだで警察に勤め続けているロビショー。 前作で結婚したブーツィーは病気で具合が悪い日もあるが、 養女アラフェアと仲良く暮らしている。 石油会社を経営している男の屋敷に銃弾が撃ち込まれ、 出動するロビショー。 男は、ロビショーが子供のころから知っている三兄弟の長兄で、 ロビショーは彼らが父親に虐待されていたのを知っていた。 男の弟はロビショーとともにベトナムで戦った歩兵だったが、 現在は宗教家になっており、 妹はアムネスティで働いていた。 二度目に屋敷が襲われた時は留守だったが、 様子を見に行った警官が殺され、 ロビショーは否応なく三兄弟と関わりあうことになる。 昔の相棒クリータスは首を突っ込んできて、 大怪我をしていてちょっとかわいそうだった。 しかも、ロビショーのレンタルボート屋の従業員はロビーショーと、 殺人を防いだのに群衆に袋叩きにされて、かわいそうだった。

Posted by ブクログ

2013/10/12

シリーズ5作目。まあ、こんなもんかな。 ひとつ事件が解決する度に仕事を辞めてしまうロビショーは、いい身分だよなぁ。

Posted by ブクログ