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エンデュアランス号 奇跡の生還 ヴィレッジブックス
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エンデュアランス号 奇跡の生還 ヴィレッジブックス

アーネスト・シャクルトン(著者), 奥田祐士(訳者)

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エンデュアランス号 奇跡の生還 ヴィレッジブックス

定価 ¥924

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ソニーマガジンズ/
発売年月日 2001/12/20
JAN 9784789717823

エンデュアランス号 奇跡の生還

¥715

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2010/05/28

シャクルトン自身によ…

シャクルトン自身による著。すべての人に生きる希望を与え、不屈の精神で突き進んでいく姿に感動しました。

文庫OFF

2025/06/08

 中公文庫の『エンデュアランス号漂流記』はロス海支援隊について省略されているとのことなので、本書を読んだ。中公版は写真が収録されているのはすばらしいが、ロス海支援隊だけでなく、かなり割愛した部分があるということが分かった。どちらを読もうか迷っている方にはこちらがおすすめ。面白さ、...

 中公文庫の『エンデュアランス号漂流記』はロス海支援隊について省略されているとのことなので、本書を読んだ。中公版は写真が収録されているのはすばらしいが、ロス海支援隊だけでなく、かなり割愛した部分があるということが分かった。どちらを読もうか迷っている方にはこちらがおすすめ。面白さ、読みやすさでいうと、本人手記よりもアルフレッド・ランシングが書いた新潮文庫『エンデュアランス号漂流』がおすすめ。ロス海支援隊について知りたいなら、『南極横断隊の悲劇 シャクルトンに消された男たち』は必読。  世界大戦中に南極で遭難していたというのは不名誉らしく、本書の最期では弁解するように帰還後の従軍状況や戦死者について詳報されている。戦争も探検もロマンがあった最後の時代である。楽天家で献身的なワイルド(弟(ロス海支援隊の方))も戦死したらしく、本当に惜しい人材を亡くしたなと思った。  生還者のインタビューの音源がネット上に残っているが、音声もよくないし、英語力不足からよくわからなかった。これを聞き取れるようになることを目標にリスニングを頑張ろうと思った。

Posted by ブクログ