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僕はやってない! 仙台筋弛緩剤点滴混入事件守大助勾留日記
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 明石書店/ |
| 発売年月日 | 2001/06/30 |
| JAN | 9784750314402 |
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僕はやってない!
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商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
守受刑囚に動機がないのがひっかかる。事件当時は報道を見て、いわゆる快楽殺人かなと思ってしまったけど。 第1章の守受刑囚の手記、逮捕とそれに続く勾留、過酷な取り調べで取り乱していたのか、ちょっと読みづらかった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
これを読む限りでは半信半疑ではあるが、警察の取り調べの仕方など、今までの冤罪事件でも聞いたことのあるマインドコントロールのやりかただったので、もし本当に彼が無罪だったと考えるとただただ恐ろしく、自分や、自分の大切な人が突然このような状況になったらと思うとぞっとする。 ただ、弁護団・弁護士という響き自体に胡散臭いものを感じてしまう自分もいる。例えば某山口県で起こった未成年者による母子殺害事件を弁護する過激な死刑反対派団体や、左巻きの弁護士などがそういう印象を強くしてしまっているのだとは思うが。 そういう風に考えると、むしろ弁護士のほうが「やってない」というマインドコントロールをかけた、ということもありえる気がする。 しかしまた一方でこれまでの冤罪事件などの話を聞いていると、警察というものは、いとも簡単にやっていないものを犯人に仕立て上げることができるという。 もう警察も弁護士も信用できないのであれば何を信じたらいいんだ。ただただ、真実が明らかになってくれることを願う。もし冤罪だとすれば、警察には充分に償ってほしい。守さんの失われた時間はもう戻らないけれど。
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怖い…片方だけの言い分であるが、完全に冤罪ではないか。当時は報道されていることを鵜呑みにしていた自分が情け無いし、もし、自分が同じように権威によってはめられてしまったらと思うと、とても怖い。未だに守氏は無実の罪を償い続けている。どうにかならんもんなのか。司法の目は節穴なのか。もう...
怖い…片方だけの言い分であるが、完全に冤罪ではないか。当時は報道されていることを鵜呑みにしていた自分が情け無いし、もし、自分が同じように権威によってはめられてしまったらと思うと、とても怖い。未だに守氏は無実の罪を償い続けている。どうにかならんもんなのか。司法の目は節穴なのか。もう17年も経っていることに戦慄を覚える。
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