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読売VS朝日 社説対決50年 中公新書ラクレ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社/ |
| 発売年月日 | 2001/08/25 |
| JAN | 9784121500151 |

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読売VS朝日
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商品レビュー
3.6
7件のお客様レビュー
日本の二大新聞朝日対…
日本の二大新聞朝日対読売。この本は完全に読売の立場に立って書かれたものなので、不公平感はあります。私自身、読売もあまり好きではないです。それでも、朝日の異常性は際だって見えます。朝日も対抗して本を出せばいいのにと思いますが、まあ勝負にならないから出さないでしょうね。
文庫OFF
勝敗は審判役を務める著者が決める。この勝負があからさまに中央公論社の土俵の上で行われる事を著者はあらかじめ断っている。そのうえで、勝敗を決めていこうというスタンスだ。どちらが勝ったのかと言えば、もちろん中央公論社が応援する方が圧勝する。 僕は本書においてボロ負けした新聞の読者であ...
勝敗は審判役を務める著者が決める。この勝負があからさまに中央公論社の土俵の上で行われる事を著者はあらかじめ断っている。そのうえで、勝敗を決めていこうというスタンスだ。どちらが勝ったのかと言えば、もちろん中央公論社が応援する方が圧勝する。 僕は本書においてボロ負けした新聞の読者である。わりかしまめに読む方で、毎朝この新聞に「洗脳」されるというのが日課である。 その日課の中でいつも思っていたことが「社説を読むってどういう事なのだろう」ということだ。「社説を読め、違いを読み取れ」とはよく言われることたが、どこに目をつけて違いを読み取るべきかというところでひっかかっていた。 「A紙は左で、Y紙は右で」といったような、俗に言われているレベルでの違いは知っていのだが、実際に読んでみるとそんなに単純な話ではないことが分かる。AとYの違いを具体的に述べよと言われると、答えにに窮してしまう。 おそらくこれは、毎日A紙を読んでるせいで、A紙を読むつもりでY紙をよんでいることが原因であると思われる。Y紙を読む時、読みなれているA紙に似通った文脈を探そうとしてしまうのだ。 こうなると何を読んでも「A紙っぽい」ことばかりが頭の中に残り(A紙風に解釈され)、結果違いを見出すといったところにまで行きつかない。これはいけない。「洗脳」が冗談ではなくなる。 本書は社説の読み方の一例を示す。冒頭に述べたように「フェアー」であるかどうかについては相当な疑問があるものの、勝敗の根拠、「筆者がどこをどう読み、どう比較したか」がしめされているので、「社説を読む」アタマを鍛える上で非常に有益である。 さらに言えば、ネットが発達し、自分に都合のいい情報ばかり引き寄せ独善的になりがちな今日において、こういうディベート的な考え方を取り入れていくという事は、必須ではないかと考える。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
[ 内容 ] 講和問題、安保、PKO、消費税、住専、教育そして歴史教科書…。 言論の両雄が今日までの戦後史の上で鋭く対立したテーマを厳選。 その社説の全文と解説を付し、日本の進路の中で検証する。 [ 目次 ] 1 一九五〇~七〇年代(講和条約 六〇年安保 七〇年安保) 2 八〇年代(モスクワ・オリンピック 八二年元旦社説 八四年元旦社説 ほか) 3 九〇年代以降(PKO 村山社会党、安保・自衛隊政策転換 憲法改正試案発表 ほか) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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