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痴呆の母を看取って
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痴呆の母を看取って

舛添要一(著者)

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痴呆の母を看取って

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 佼成出版社/
発売年月日 2001/06/30
JAN 9784333019311

痴呆の母を看取って

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2010/01/19

実母が認知症になって1年後から他界するまでの5年間の記録。 3人のお姉さんのうちの一番上のお姉さんが自宅や老健で面倒を見ていたが認知症の症状がひどくなるばかりなので自宅介護をすることを決意した。この方針をめぐって姉弟が対立して縁を切ったらしい。毎週末東京から北九州に帰って介護をし...

実母が認知症になって1年後から他界するまでの5年間の記録。 3人のお姉さんのうちの一番上のお姉さんが自宅や老健で面倒を見ていたが認知症の症状がひどくなるばかりなので自宅介護をすることを決意した。この方針をめぐって姉弟が対立して縁を切ったらしい。毎週末東京から北九州に帰って介護をしていたようだが平日は実質別の2人のお姉さんが見ていたようだ。そうでなければ週末だけの介護は無理だろう。 まだ今ほど介護が話題にも問題にもなっていない時代のことだから舛添氏の行動力はたいしたものだと思う。できるだけ自宅で介護をという考えも間違っていないだろうし週末だけとは言え長い間手を尽くした様子が詳しく描かれていて参考になる人も多いと思う。しかし縁を切ったお姉さんの悪口が繰り返し書かれていてしかもそのお姉さんに見つからないようにお葬式を執り行う(僧侶も呼ばずにご自分で読経したらしい)などいくらひどい仕打ちを受けたとはいえ異様な様子がとても気に掛かった。

Posted by ブクログ

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