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グラムシ・セレクション 平凡社ライブラリー392
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グラムシ・セレクション 平凡社ライブラリー392

アントニオグラムシ(著者), 片桐薫(訳者)

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グラムシ・セレクション 平凡社ライブラリー392

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2001/04/18
JAN 9784582763928

グラムシ・セレクション

¥1,375

商品レビュー

5

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みんなの感想まとめ
  • 文化闘争
  • 革命可能性
  • 上部構造
  • 下部構造
  • 社会変革
  • 新たな解釈
  • マルクス主義批判
  • 視点の多様性
  • 考察の深さ
  • 読者の挑戦

多様な視点からの文化的闘争をテーマにした本書は、革命の可能性を探る中で、上部構造と下部構造の相互作用に注目しています。著者の考え方は、統治される側の抵抗や闘争を通じて社会の変革を促すものであり、今の統治構造にも新たな解釈を与える可能性を秘めています。読者からは、著者の独自の視点が新鮮であるとの声が寄せられ、従来のマルクス主義とは一線を画す考察が評価されています。ただし、訳文の一部には改善の余地があるとの指摘もあり、全体としては考えさせられる内容が詰まっています。特に文化の領域での闘争がどのように革命に繋がるのかを考えるきっかけを提供しており、興味深い議論が展開されていることが伺えます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/13

えっと今日(5/13)のゼミと少し関係があるかと思って。 と言うのは言い訳で、関係はあんまり無くてちょっと読んでみたいだけなんですが。 グラムシは、上部構造が下部構造を規定する(あってる?)とおっしゃっておりまして、つまりは文化の領域で闘争を進めることで革命が出来るかもよ、とい...

えっと今日(5/13)のゼミと少し関係があるかと思って。 と言うのは言い訳で、関係はあんまり無くてちょっと読んでみたいだけなんですが。 グラムシは、上部構造が下部構造を規定する(あってる?)とおっしゃっておりまして、つまりは文化の領域で闘争を進めることで革命が出来るかもよ、ということです。(たぶん) だから今日の統治の構造もひょっとすると統治される側との相互作用がおきてるのかもしんない!と言う視点はあってもよかったかなーと。(環境管理型権力だからそんなの無理よ、ということでしょうか) (*要はカルスタでしょ?って言うのは多分その通りで、だったら別の本紹介しろよ、となるんでしょうが僕がただ読んでみたいと言うだけでこちらを紹介しております。) 今日のゼミでは統治される側からの抵抗・闘争・読み替えと言うのはあまり議論されなかったので、(開発で言うと、ちょうどK山先輩のマイノリティ・エリート?でしたっけ)そのあたりと思って書き込みました。 あ、流してくれて結構です。笑。

Posted by ブクログ

2008/02/12

断片的だからよくわからない箇所も多い。普通のマルキストじゃないから考えてることはおもしろいし、僕には新鮮だった。

Posted by ブクログ

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