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魔女ジェニファとわたし 改版 岩波少年文庫084
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/ |
| 発売年月日 | 2001/05/18 |
| JAN | 9784001140842 |
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魔女ジェニファとわたし 改版
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商品レビュー
4
23件のお客様レビュー
「クローディアの秘密」を読んだときも同じようなことを思ったけど、親に言えない、わかってもらえると思えない秘密なことを持っているって、子どもにとって大事なこと、素敵なことだなと思った。エリザベスが自分の真ん中の娘と重なった。 そういう経験が、子どもにとっての宇宙というか、独自のキラ...
「クローディアの秘密」を読んだときも同じようなことを思ったけど、親に言えない、わかってもらえると思えない秘密なことを持っているって、子どもにとって大事なこと、素敵なことだなと思った。エリザベスが自分の真ん中の娘と重なった。 そういう経験が、子どもにとっての宇宙というか、独自のキラキラした素敵な世界観の形成に寄与する、そしてそれがその子の心象風景になって生きる力になるんだろうなと思った。 そういう秘密をうちの娘は持っているか、聞いてみたい。有無は尋ねるけど、内容は言わなくていいよって。そういう冒険を、尊重するからどんどん経験してごらんって伝えたい。この気持ち、わかってもらえるかな笑
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
魔女ジェニファと過ごした楽しい日々。 転校してきたばかりでまだ特に友人のいないエリザベス。母親はシンシアと友だちになってほしいみたいだけどいい子ぶったシンシアはどうも好きになれない。ハロウィンの日に出会ったジェニファは自分のことを魔女と言い、エリザベスを魔女見習いにしてくれた。ジェニファと過ごす土曜日は刺激的で楽しくて——。 エリザベスの視点から語られるジェニファは「魔女」だけに秘密がたくさんあって惹かれる子だ。しかし大人の目で読んでいるとジェニファはちょっと危ない子に見える。本をたくさん読んでいるがコミュニケーションはあまり取れず、おそらくエリザベス以外の親しい友人はいない、ちょっと変わった子のように自分を演出してしまう。きっとエリザベスが母親にジェニファのことを話していたら、付き合わないように言われていただろう。 ヒキガエルの一件からエリザベスはジェニファと距離を置く。そこでお互いに自分を見つめる時間ができたのではないか。エリザベスにとって、魔女じゃなくてもジェニファは魅力的な友人であると。ジェニファの方も魔女というシールドがなくてもエリザベスと楽しく過ごせる可能性に気付いたに違いない。にっこり笑って、ありのままの自分たちで楽しい。素敵なエンディングである。
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いいわあ。 10代初めの、ちょっと不安定な心。 転校してきて、女の子の輪に溶け込めない私。ちょっと変わってて、いつもひとりぼっちのジェニファと仲良しになる。秘密裏に。 いじわるな気持ちだとか、親への反抗心だとか、秘密を持ちはじめるところとか、、、 現代っ子のごくふつうの日常を描...
いいわあ。 10代初めの、ちょっと不安定な心。 転校してきて、女の子の輪に溶け込めない私。ちょっと変わってて、いつもひとりぼっちのジェニファと仲良しになる。秘密裏に。 いじわるな気持ちだとか、親への反抗心だとか、秘密を持ちはじめるところとか、、、 現代っ子のごくふつうの日常を描いた作品。だけど退屈じゃない。アメリカの話だから、日本人の自分にしたら普通の日常ではないところもあるっちゃあるけど、まあ、その年頃のむずかしい友だち関係とか学校のつまんないところ、めんどくささ、親を安心させるめんどくささなど、自分も体験してきて共感できるところが、いい。人気者の女の子のバースデーパーティへ行って、ちょっといじわるしちゃうとこなんか、あっぱれ!!と喝采。同じ年ごろの時に読んでいたら、どうだったんだろう。同年代の娘に読ませたい。
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