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サイボーグ・フェミニズム
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 水声社 |
| 発売年月日 | 2001/08/13 |
| JAN | 9784891764463 |
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サイボーグ・フェミニズム
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商品レビュー
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4件のお客様レビュー
「私は、女神よりは、サイボーグになりたい」 2009年公開のアニメ映画『イノセンス』(『攻殻機動隊』シリーズの中の一作)に登場する「ハラウェイ博士」の名前の由来となった「ダナ・ハラウェイ」の有名なフレーズ。 女性の身体に神秘性を見出したり(スピリチュアル・フェミニズム)、女性...
「私は、女神よりは、サイボーグになりたい」 2009年公開のアニメ映画『イノセンス』(『攻殻機動隊』シリーズの中の一作)に登場する「ハラウェイ博士」の名前の由来となった「ダナ・ハラウェイ」の有名なフレーズ。 女性の身体に神秘性を見出したり(スピリチュアル・フェミニズム)、女性らしさを礼賛されて女神として崇め奉られるよりは、無機質なサイボーグになりたい。 個人的に身体嫌悪を極めていたころに、共感して、救われたフレーズ。(とはいえ、やっぱり、サイボーグやロボットのような理路整然とした存在にはなれないな、という、諦観や納得につながっていたのですが……) (北村紗衣さんの論考「フェミニストの私が、魔女になることを諦めた理由」(『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』収録)もおすすめ https://note.com/kankanbou_e/n/n7ec8c1b1f945 ) (ダナ・ハラウェイ研究者である「逆卷しとね」と”現代魔女”の実践者「円香」、「まどかしとね」による2024年発行のZINE『サイボーグ魔女宣言』がオモシロイです。「男らしくない」「女らしくない」「人間らしくない」トランスジェンダー~ノンバイナリーの世界、「人間観」を拡張する実践。エコロジカル・フェミニズムほか、SFやファンタジーに惹かれるなら是非) SF映画に登場する「理想の女性像」としての「女性型サイボーグ」「女性型ロボット」に興味関心あるひとにおすすめ。 また、「機械化・自動化によって職を失う女性たち」についての指摘あり。(NASAの計算手たちのエピソードについては映画『ドリーム』を)「AIの普及によって人間の仕事が奪われる」という惹句より以前から、女性たちは機械化によって家事労働から解放される、という経験を積み重ねてきたと気付かされます。
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※このレビューにはネタバレを含みます
ダナ・ハラウェイ「サイボーグ宣言」★★ サミュエル・ディレイニー「サイボーグ・フェミニズム」★ ジェシカ・アマンダ・サーモンスン「なぜジェンダーを呼びもどすのか?」★★★ ダナ・ハラウェイ、巽孝之「サイボーグ・フェミニズムの文学」★★★ 巽孝之「M・バタフライ、あるいは」★★ 小谷真理「サイボーグ・フェミニズムの新世紀」★★★
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この論文良い!たぶん悪いこと言っているわけじゃないと思うし、感覚で適当に読んでても興奮した! また「サイボーグ・フェミニズム」についての論考が三つ入ってて、ひとつの論文が多面的になる感じも良かった!
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