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ハロー・ディア・エネミー! こんにちは敵さん さよなら戦争
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ハロー・ディア・エネミー! こんにちは敵さん さよなら戦争

グードルン・パウゼヴァング(著者), 桑田冨三子(訳者), インゲシュタイネケ

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ハロー・ディア・エネミー! こんにちは敵さん さよなら戦争

定価 ¥1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 くもん出版/
発売年月日 2001/07/15
JAN 9784774304595

ハロー・ディア・エネミー!

¥550

商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 戦争の無意味さ
  • 子ども向け反戦寓話
  • 将軍たちの心の葛藤
  • 平和への希望メッセージ
  • コミカルな戦闘描写
  • 友情と敵対の境界
  • 戦争を考える読み聞かせ
  • 高学年向け教育絵本
  • 兵士たちの悲劇と笑い
  • 敵も味方も手を取り合う

戦争の意味や敵とは何かを問いかける、心温まる反戦寓話が描かれています。青の将軍と赤の将軍が向かい合い、何のために戦うのかも分からないまま、兵隊たちが大砲を撃つ様子は、戦争の無意味さをコミカルに表現しています。初めての戦闘で自らの仲間を傷つけてしまう将軍たちの姿は、戦争の悲劇を浮き彫りにし、最終的には敵も味方も手を取り合って平和を取り戻すという希望のメッセージが込められています。短い読み聞かせの時間の中で、子どもたちに戦争の本質を考えさせる力強い内容が詰まっており、高学年の読者にも響く作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/04/07

その昔、川を挟んで向かい合った山のうえで、青の将軍と赤の将軍が、相手の山を占領しようと睨み合っていました。両軍ともに4人の兵隊と大砲を率いていましたが、大砲など撃ったことのない、何のために戦うのかも分からない兵隊の集まりでした。 青と赤の将軍が、同時にサ-ベルを抜いて「敵を撃て!...

その昔、川を挟んで向かい合った山のうえで、青の将軍と赤の将軍が、相手の山を占領しようと睨み合っていました。両軍ともに4人の兵隊と大砲を率いていましたが、大砲など撃ったことのない、何のために戦うのかも分からない兵隊の集まりでした。 青と赤の将軍が、同時にサ-ベルを抜いて「敵を撃て! あの山を分捕るんだ!」 兵隊たちは「大砲をぶっ放せ? なにもそこまで・・・」 初めて撃った大砲の弾に当たったのは、それぞれの将軍だけでした・・・戦いは終わり、敵も味方も手を取り合って平和な暮らしを取戻すという、反戦寓話の絵本。

Posted by ブクログ

2021/06/22

戦争はなんで起きる? 誰が敵? けんかも戦争もなくなる 不思議なことば 「ハロー ディア エネミー」 (読み聞かせ時間:5分)

Posted by ブクログ

2014/08/24

はっきりと反戦の姿勢を明らかにしているパウゼヴァングだから、こうなるだろうな、という結末。 戦争をテーマにした絵本としては、『サルビルサ』や『せかいでいちばんつよい国』の方が上かな、という印象。

Posted by ブクログ

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