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聴雨・蛍 織田作之助短篇集 ちくま文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:螢. 素顔. 道なき道. 吉田文五郎. 聴雨. 勝負師. 中毒. 鬼. 郷愁. 競馬. 六白金星 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房/ |
| 発売年月日 | 2000/04/10 |
| JAN | 9784480035592 |
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聴雨・蛍
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とにかく漢字が難しい。 という感想はさておき、「聴雨」で触れられている坂田三吉のエピソードは、人間は滑稽と思われても、生活が苦しくとも、周囲にどんなに迷惑をかけようとも、自分が信じる道を邁進することが幸せに通づるのではと思わせる話だと感じた。 対局で破れても、また新たな手を考...
とにかく漢字が難しい。 という感想はさておき、「聴雨」で触れられている坂田三吉のエピソードは、人間は滑稽と思われても、生活が苦しくとも、周囲にどんなに迷惑をかけようとも、自分が信じる道を邁進することが幸せに通づるのではと思わせる話だと感じた。 対局で破れても、また新たな手を考察し、将棋の深みにのめり込んでいる。雨音を聴きながら。そんな瞬間こそが人間が生きているという瞬間であり、醍醐味である、と言っているのかなぁと思う。 どうしても周囲の眼や、評判や、金銭面でのゆとりなどに縛られてしまうが、人間として価値ある生とはそこからかけ離れたところに本当はあるのかもしれない。 とてもじゃないけど、私には真似はできない。本物を追い求める織田作と坂田のみが愛通づる感覚なのかもしれない。
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これでとりあえずオダサク文庫本はコンプリートなので、なんだか、ちびちびと、もったいつけながら読んでいます。
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