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学校図書館職員論 司書教諭と学校司書の協同による新たな学びの創造
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 教育史料出版会/ |
| 発売年月日 | 2000/04/20 |
| JAN | 9784876523795 |
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学校図書館職員論
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2000年の本。 学校図書館職員。主に司書教諭と学校司書について論じられている。 司書教諭が12学級以上の学校に必置になり、対してそれまで司書教諭のいない図書館に、とにかく人をと配置されたりしていた学校司書は、もう必要ないのではないかなど言われていた時代。 実際のところ、この頃も...
2000年の本。 学校図書館職員。主に司書教諭と学校司書について論じられている。 司書教諭が12学級以上の学校に必置になり、対してそれまで司書教諭のいない図書館に、とにかく人をと配置されたりしていた学校司書は、もう必要ないのではないかなど言われていた時代。 実際のところ、この頃もすでに言われていたことではあるが、司書教諭と学校司書の担う仕事は異なっており、お互いがお互いの代わりをすることはできなかった。 そして何より司書教諭には時間がない。 結局、学校司書に全てを任せきりになっている学校も多く、その状況は今現在も変わっていない。 しかし、学校図書館から「学びを創造」できなければ、早晩その両方とも「必要ない」と言われてしまうのではないかと思う。 どこかの誰かが言ってたみたいに「AIに任せれば良い」…というのは流石に極論としても、「タブレットあるから図書館必要ない」は普通に現場で聞かれる言葉だ。 いまだに司書教諭と学校司書の違いを管理職すら理解していない、教育委員会も理解していないような状況のなかで、司書教諭や学校司書がやるべきことは山積みで、そしてその中身はICTが加わったとしても、この本の時代とそう変わってはないだろう。 さらに発展させる必要があるというだけで。 特に、この本の中でもほとんど触れられてない中学校。 そして授業との関わりがほとんど見えない高校。 その発展がこれからの学校図書館には必要不可欠なように思う。
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