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ぼくのプレミア・ライフ 新潮文庫
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ぼくのプレミア・ライフ 新潮文庫

ニック・ホーンビィ(著者), 森田義信(訳者)

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ぼくのプレミア・ライフ 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/
発売年月日 2000/03/01
JAN 9784102202128

ぼくのプレミア・ライフ

¥440

商品レビュー

4.2

17件のお客様レビュー

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2010/05/28

アーセナルのサポータ…

アーセナルのサポーターである著者が、小さい時からのアーセナルとの記憶を書き綴っています。著者がどんなにチームを愛しているかがわかります。今後、日本にもこういうサポーターが生まれるのでしょうか?

文庫OFF

2024/12/28

再読 今年、阪神が情けなくシーズンを終えたので思わず読みたくなった。 勝てないチームを応援し続ける悲哀と喜びが、爆笑とともによくわかる。こうしたひねた物の見方になるのって好きなんだなぁ。勝てないとわかっていても応援せざるをえないもどかしさ。いいよねぇ。

Posted by ブクログ

2019/06/23

人や物を好きになることを人間に課せられた呪いや病の一種かのように捉えるホーンビィの狂信的アーセナル愛が炸裂した自叙伝です! 思えば自分も映画が好きなんですが、単にそれは面白い、楽しい、好きだからとかいうものではなくて、自分の生活や人生の中心にいつしか据えられてしまったものだからと...

人や物を好きになることを人間に課せられた呪いや病の一種かのように捉えるホーンビィの狂信的アーセナル愛が炸裂した自叙伝です! 思えば自分も映画が好きなんですが、単にそれは面白い、楽しい、好きだからとかいうものではなくて、自分の生活や人生の中心にいつしか据えられてしまったものだからというのもあり、時に休日を映画を見に行くこと前提でスケジューリングしている自分に心底気味の悪くなる瞬間があったりします。 今作はアーセナルに人生を同化させすぎてしまった男の悲しくもおかしいエッセイで、好きな物を語っているはずなのにどこか陰鬱な雰囲気が漂っているのがとても面白かったです。 ちなみに今作はファレリー兄弟によって映画化されていますが、そちらはボストン・レッドソックス狂信者の男と結婚適齢期に悩む女のラブコメで全くの別物といっていい作品でした。どちらも好きですが、映画化の方にホーンビィの色は感じられないのでご注意を。

Posted by ブクログ

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