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ツタンカーメン発掘記(上) ちくま学芸文庫
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ツタンカーメン発掘記(上) ちくま学芸文庫

ハワード・カーター(著者), 酒井伝六(訳者), 熊田亨(訳者)

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ツタンカーメン発掘記(上) ちくま学芸文庫

定価 ¥1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2001/01/12
JAN 9784480085931

ツタンカーメン発掘記(上)

¥1,210

商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 発掘作業の緊張感
  • 古代エジプトの神秘
  • 遺物発見の興奮
  • 歴史探求の旅
  • 作業の地道さと喜び
  • カーターの視点からの物語
  • 発掘者の苦悩と成長
  • 壺や装飾品の詳細
  • 描写豊かな臨場感
  • ユーモア溢れる冒険

発掘作業の緊張感と感動が伝わるこの作品は、3300年前の古代エジプトの墓の発見を描いています。発掘者自身の視点から語られる物語は、無傷で発見された墓の壮観や、遺物の取り出しに伴う苦労をリアルに感じさせ、まるでその場にいるかのような臨場感を醸し出します。翻訳が直訳的で難解な部分もありますが、カーターの文章は感情豊かで、読者は彼と共に喜びや苦労を体験できます。発掘のワクワク感や地味な作業の積み重ね、さらには外部からの圧力に悩まされる様子もユーモラスに描かれ、全体として興味深い読み物となっています。下巻ではさらに驚きの展開が待っていることが予感され、期待が高まります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/03/14

さすが古い本だけあって、今の翻訳に慣れていると、この翻訳は直訳ばかりで、正直わかりにくい部分が多々ありました。それはさておき、ほとんどの墓が盗掘にあった中、ほとんど無傷の状態で発掘できた、今から3300年以上前の時代の墓。発掘者本人が書いただけあって、すごく感動的で、見つけたとき...

さすが古い本だけあって、今の翻訳に慣れていると、この翻訳は直訳ばかりで、正直わかりにくい部分が多々ありました。それはさておき、ほとんどの墓が盗掘にあった中、ほとんど無傷の状態で発掘できた、今から3300年以上前の時代の墓。発掘者本人が書いただけあって、すごく感動的で、見つけたときの瞬間の様子は、自分もその場に立ち合っているようななんだか不思議な気持ちに包まれました。遺物の取り出し、運搬、盗賊への警戒、本当に気を遣いながらで、とんでもない作業だったということが、この本を読んでわかりました。下巻ではいよいよ王のミイラとのご対面です!

Posted by ブクログ

2014/01/21

So Thrilling and Exciting and Fantastic! 発掘作業のワクワク感(期待と不安)と地味な作業の積み重ねが良くわかる。それを理解できない新聞記者やら見物客に悩まされるのには笑ってしまったが。 写真多数。

Posted by ブクログ

2012/07/16

意外とスラスラ読めた。一応報告書なんだけど、カーターの文章に合わせて一喜一憂。棺全体に香油がべっとり張り付いてとれないとか、リンネルは触れただけで壊れるとか…。

Posted by ブクログ

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