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幽霊の径
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/ |
| 発売年月日 | 2000/12/26 |
| JAN | 9784048732628 |
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幽霊の径
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商品レビュー
2.5
2件のお客様レビュー
途中まではすごく楽しく読めた。 でも終盤は一気に話を詰め込む過ぎた感じで、モヤモヤした気分で読み終わった。
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「あなたは、「私たちの世界」の人だから――。 黄昏の小径ですれ違った女性は、もしかして「幽霊」? その不思議な女性との出会いをきっかけに、 令子は死者たちの姿を見ることができるようになるのだが・・・。 生と死の境界を超えて綴られる、哀しくも美しい現代の怪談。」(帯...
「あなたは、「私たちの世界」の人だから――。 黄昏の小径ですれ違った女性は、もしかして「幽霊」? その不思議な女性との出会いをきっかけに、 令子は死者たちの姿を見ることができるようになるのだが・・・。 生と死の境界を超えて綴られる、哀しくも美しい現代の怪談。」(帯より) 間もなく死んでゆく人、想いを残したまま既に死んでいる人の姿を見ることができるようになってしまったとしたら・・・? しかも 死者たちが自分を呼び寄せたがっているのを知ってしまったとしたら・・・? あまりにもショッキングな出来事が続く中、当事者である16歳の高校生令子の柔軟な強さが赤川作品らしくてほっとする。 が、こんな滅茶苦茶な家庭が現実だったら逃げ出したくなるだろうな。
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