- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1221-07-01
オーデュボンの祈り 新潮ミステリー倶楽部
4,840円
獲得ポイント44P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2000/12/20 |
| JAN | 9784106027673 |
- 書籍
- 書籍
オーデュボンの祈り
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
オーデュボンの祈り
¥4,840
在庫なし
商品レビュー
3.7
184件のお客様レビュー
おすすめ!
小説という「文字の羅列」が与える楽しみが、凝縮している。閉ざされた島の奇妙な住民、予知能力を持った喋るカカシ。シチュエーションもキャラクターも申し分ない。散りばめられた伏線が収束する快楽がたまらない。
abtm
伊坂幸太郎さんのデビュー作なのにまだ読めていませんでした。 なんとなく初々しい感じがします。 不思議な世界での不思議な物語で、いつの間にか荻島の世界にはまっていました。 登場人物がやや多くて慌てましたが、楽しめました。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
伊坂幸太郎さんの作品は背景が繋がっていることがあると聞いたので、まずはデビュー作から。 読み始めてから中盤までの不穏で不気味で得体のしれない雰囲気が、独特だった。 しかも、登場する島の設定的にも人に対する怖さと霊的なものに対する怖さ、どちらもあるからなお恐ろしい。 さらに島の外の現実世界(?)の方で起こっていることも同時進行で描かれているのが秀逸で、はらはらしながら読み進めた。 ただ、読み切ってしまうとあんなに不気味に感じていた島の人々が、愛おしく見えてくる。 もう最後に至っては桜のことをヒーローだと感じていた。 不可解で怖いという感情は、その人の背景や詳しい事情まで知ってしまうと簡単に拭い去られるのだなと実感。 全部が全部納得させられるわけではなかったが、知りすぎる必要も踏み込みすぎる必要も無いと思わされた。 あと内容と関係ないが、本の装丁が初めて見る感じで面白い。 調べてもいまいちヒットしなかったが、背表紙についている赤い指紋は作者さんのものなのか? 次作の「ラッシュライフ」の背表紙にも指紋がついていて、こういった遊び心のある装丁は個人的に好きなので好印象。
Posted by 
