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張良 劉邦を支えた名軍師 PHP文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所/ |
| 発売年月日 | 2000/03/15 |
| JAN | 9784569573717 |

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商品レビュー
3.4
5件のお客様レビュー
張良 劉邦を支えた名軍師 著:葉治 英哉 出版社:PHP研究所 PHP文庫 は 14 2 希代の大軍師張良の物語である 張子房、留侯とも言われる 韓の宰相の子として生まれた張良は、始皇帝の暗殺を企てるが失敗、 下邳の地で、黄石公より、太公望の兵書をさずかったくだり 韓の再興の...
張良 劉邦を支えた名軍師 著:葉治 英哉 出版社:PHP研究所 PHP文庫 は 14 2 希代の大軍師張良の物語である 張子房、留侯とも言われる 韓の宰相の子として生まれた張良は、始皇帝の暗殺を企てるが失敗、 下邳の地で、黄石公より、太公望の兵書をさずかったくだり 韓の再興のために、劉邦の下に参じるも、その夢ならず、幕僚となる 鴻門の会にての、范増との知恵比べ、そして、垓下 漢代に諸侯は討滅されるものが多かったが、張良は生き延びて、後世にその名を伝えた 目次 序章 博浪沙の待ち伏せ 第1章 倒れゆく秦帝国 第2章 「英傑」項羽の挙兵 第3章 「大器」劉邦の抬頭 第4章 劉邦陣営の名軍師 第5章 天下とりの分水嶺 第6章 項羽軍団の進撃 第7章 風雲急迫「鴻門の会」 第8章 覇権争奪の構図 第9章 両雄の血みどろ合戦譜 第10章 四面楚歌「垓下の戦い」 関係年表 あとがき ISBN:9784569573717 出版社:PHP研究所 判型:文庫 ページ数:416ページ 定価:648円(本体) 2000年03月15日第1版第1刷 2000年11月16日第1版第2刷
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国慶節の旅行で張家界を訪問。そこか張良が余生を過ごした場所ということで、行くならこれを読めとヨメに勧められた課題図書。さすがに400ページ超えなので、往復の飛行機では読み切れませんでした。 漢帝国を築いた劉邦の軍師、張良の生涯を描いた人間ドラマ。項羽と劉邦を取り囲む色んな人の思惑...
国慶節の旅行で張家界を訪問。そこか張良が余生を過ごした場所ということで、行くならこれを読めとヨメに勧められた課題図書。さすがに400ページ超えなので、往復の飛行機では読み切れませんでした。 漢帝国を築いた劉邦の軍師、張良の生涯を描いた人間ドラマ。項羽と劉邦を取り囲む色んな人の思惑が交錯。戦略と上司の懐柔。恩義の人張良は学ぶべきところが多いです。 司馬遼太郎の「項羽と劉邦」も読まないとな。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
人の上に立つもということは、命を投げ出せる者でなくてはならぬということなのだ。進言者に気楽にものを言わせ、尻拭いは自分がするわけだからである。 明日があると思うな。今日を精いっぱい生きよう。それが人生のすべてだ。 蕭何はきちんと賃金を支払った。留守宅の生活費を補てんする仕組みが出来上がっていてこそ、 多くの者が漢王に協力を申し出るのである。 どんなうたい文句で宣撫工作しても、空念仏、空証文に終わってはそっぽを向かれる。 彼ははじめ危険を伴う博奕を避けたはずなのに、賢しら顔に進言されて自尊心を傷つけられた。 接客の多くは、この世で誰よりも優れているのは自分だと自惚れている。 もっとも、今回はうぬぼれがなくては務まらぬ役割なのだ。説得の原動力は自惚れにある。 「与えることは、すなわち、やがて奪うことです。それを知ることが政治の要諦でございます。夢ゆめ、この原理を、お忘れなさらぬように。」
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