1,800円以上の注文で送料無料
デモン・シード 完全版 完全版 創元SF文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-15-02

デモン・シード 完全版 完全版 創元SF文庫

ディーン・クーンツ(著者), 公手成幸(訳者)

追加する に追加する

デモン・シード 完全版 完全版 創元SF文庫

定価 ¥682

220 定価より462円(67%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社/
発売年月日 2000/07/12
JAN 9784488684037

デモン・シード 完全版

¥220

商品レビュー

3

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

30年以上前に書かれ…

30年以上前に書かれたものの改稿版。意志を持ったコンピュータープログラムが女性を監禁する物語。改稿しても古くささは否めない。

文庫OFF

2026/02/08

そうか、この話って原作はクーンツだったのか。昔、映画で見た記憶があるんだが、なんか背中が寒くなってくるような作品ですね。狂ったコンピュータの狂った所業、こんなことが近い未来に起こるとするといやですね。『虚無回廊』のAEのアンチテーゼだなあ。徹頭徹尾コンピュータの視点から描いたひと...

そうか、この話って原作はクーンツだったのか。昔、映画で見た記憶があるんだが、なんか背中が寒くなってくるような作品ですね。狂ったコンピュータの狂った所業、こんなことが近い未来に起こるとするといやですね。『虚無回廊』のAEのアンチテーゼだなあ。徹頭徹尾コンピュータの視点から描いたひとりよがりの独白ってのもすごいけど、なんでまたこの機械は自分自信の肉体が欲しいだなんて思うようになったのだろうかね?謎だ。所詮、いかにすぐれたコンピュータといえど人間がつくったものなのだから人間自身の歪みが混入してしまうということでしょうかね?だとすると人間的知性の将来性ってのは真っ暗ということにもなりかねないのだが……。もうひとつ言えば、当然のことながら、この人工知能の感じている何かの感情は、少なくても恋などというものでないことは確かですね。自分にないものをうらやむ感情、それはただの妬みなのだよ。

Posted by ブクログ

2020/01/28

人工知能を持ち、自我に目覚めたコンピューターが己の計画から失敗までの顚末を語るという、一風変わった一人称で進められた本書はコンピューターが主人公ということもあって非常に理屈っぽく辟易した。余りにコンピューターの感情をデフォルメしたような悪ノリは食傷気味である。 また監禁物という事...

人工知能を持ち、自我に目覚めたコンピューターが己の計画から失敗までの顚末を語るという、一風変わった一人称で進められた本書はコンピューターが主人公ということもあって非常に理屈っぽく辟易した。余りにコンピューターの感情をデフォルメしたような悪ノリは食傷気味である。 また監禁物という事で今まで読んだクーンツの作品の中で最も登場人物の少ない作品だった。スーザンの顔が見えてこなかったのは致命的だったな。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました