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神智学 ちくま学芸文庫
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神智学 ちくま学芸文庫

ルドルフ・シュタイナー(著者), 高橋巌(訳者)

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神智学 ちくま学芸文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2000/07/12
JAN 9784480085719

神智学

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商品レビュー

4.2

5件のお客様レビュー

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2025/12/02

人生でちょくちょくシュタイナーってワード出てくるから読んでみようと思って読んだ。 難しい単語はほぼ出てこないから読めるかなーと思ったけど、言葉の一つ一つが深くてあまり掴めてなくて、全体的に理解が難しかった。 でもいいんだ、薄い膜を重ねていくのの一つ目として あと読むことでインス...

人生でちょくちょくシュタイナーってワード出てくるから読んでみようと思って読んだ。 難しい単語はほぼ出てこないから読めるかなーと思ったけど、言葉の一つ一つが深くてあまり掴めてなくて、全体的に理解が難しかった。 でもいいんだ、薄い膜を重ねていくのの一つ目として あと読むことでインストールするみたいな部分もあると思う。しかし本の中で間違った読み方の例があったけど、私こんな感じだよ、むしろそこまでもわかってなくて文字を追ってるだけだ、と思った。 肉体・魂・霊 鉱物、植物、動物、人間 YouTubeでシュタイナーはスピリチュアルと思われがちだけど、ニーチェの弟子の哲学者と聞いた。この時代は魂や霊が今よりもっと話されるべきこと当たり前のことだったのかもしれない。 快・不快は魂の目や耳のような感覚機関

Posted by ブクログ

2025/02/14

プラトンのイデア論に基づく魂の構造と仏教(むしろウパニシャッド哲学?)の解脱の境地を、輪廻転生の概念なども交えつつ接続したような内容。できるだけ経験的な事柄に即したりなぞらえたりしながら、日常的/科学的/唯物的な疑念に答えようとしているが、最終的には超経験的な「感覚器官(霊眼・霊...

プラトンのイデア論に基づく魂の構造と仏教(むしろウパニシャッド哲学?)の解脱の境地を、輪廻転生の概念なども交えつつ接続したような内容。できるだけ経験的な事柄に即したりなぞらえたりしながら、日常的/科学的/唯物的な疑念に答えようとしているが、最終的には超経験的な「感覚器官(霊眼・霊耳)が開かれないと分からない、というところに落ち着く。随分色々な批判に晒されていたのだろうな、と推察される書きぶりだ。

Posted by ブクログ

2014/03/07

高橋巌さんの翻訳は 私は読みやすいです。 いま、読みこなせなくても 手元に置いてスタンバっておいていい本。

Posted by ブクログ