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龍は麾く 四龍島シリーズ コバルト文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/ |
| 発売年月日 | 2000/08/10 |
| JAN | 9784086147477 |

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龍は麾く
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商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
シリーズ22 小黒龍として前にたたされた飛 月亮の企みを阻止するべく、仲間を集う そして、飛と師父の邂逅を終え、 飛は小黒龍として、白龍へ
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ついに月亮が、白龍を攻めるための人手を集め始めた。 黒龍全体が不穏な空気に包まれ、黒龍市民の中にも、月亮のやり方を疑問視するものも現れつつあった。 飛は、何とかこの争いを納めようと、雷英の手引きにより、黒党羽の根城に忍び込み、現状に不満を抱く若い党羽たちに協力を求めた。 だが、その時、雷英が、飛こそが月亮の嫡子であると、明かしてしまう。 はからずも次期『黒龍』の名を背負うことになった飛。 何としてでも白龍の元に帰るために、黒龍の平穏を取り戻そうとしていたはずなのに…… という話でした。 こじれにこじれた黒龍がようやく光が見え始めた、と思いきやその光が飛であるという状況に陥ってしまう。 白龍へ帰るはずだったのに、このまま次期黒龍になってしまえば、ずっと黒龍にいなくてはならず、飛の思惑とはちがう形になってしまう。 自分は何処かで間違えたのか? 飛は悩むけれど、ひとまず、走り始めた道を、走り続ける覚悟を決めます。 せっかく飛が自分の進む道を決めたら、あっちこっちから邪魔が入って、結局真っ直ぐ進めやしない。 でも、ものすごくうだうだ悩んだ期間が長すぎたから、とりあえずは、間違っているかもしてないけど、今の道を真っ直ぐ進み続けてます。まぁ、あいかわらず、この道でよかったんだろうか? 飛の悩みは尽きないようですが。 後はラストに向かって走って行くだけ! と思いきや、いろんな邪魔が入ってますが、それでも「自分はどうすればいいんだ?」と悩んでいた時期に比べれば大分健全だと思います。 どうせここまでシリーズものを読んだのであれば、読者も最後まで付き合っちゃってください!
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「龍は微睡む」で始まり、「龍は薫風を駆ける」で終わり。(と、思ったら続編が出た) レビューは薫風にまとめてます♪
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