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縛り首の丘 白水Uブックス135海外小説の誘惑
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縛り首の丘 白水Uブックス135海外小説の誘惑

エッサデ・ケイロース(著者), 弥永史郎(訳者)

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縛り首の丘 白水Uブックス135海外小説の誘惑

定価 ¥968

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商品詳細

内容紹介 内容:代官を殺せ. 縛り首の丘
販売会社/発売会社 白水社/
発売年月日 2000/08/11
JAN 9784560071359

縛り首の丘

¥825

商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2023/09/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 罠とも知らず逢引きの場に誘い出された青年に絞首刑にされた死体が話し掛けてくる表題作と、悪魔との取り引きで遠い中国の富豪を人知れず葬り去りその莫大な財産を手に入れた男の奇妙な体験を描いた「大官を殺せ」を収録。

Posted by ブクログ

2022/12/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

収録作『大官を殺せ』の印象が強い一冊。 今どきのひとには『デスノート』や『ドラえもん』の『どくさいスイッチ』のようなギミックがでてくる話、と言えば分かり易いかも知れない。 ただ、似ているのはギミックだけ。 主人公は、遠く離れた異国(中国)の大官僚を、証拠を残さずに殺し、その遺産をすべて手に入れる。 手に入れて好きに生きればいいのに、何故か中国にわたり、その妻と再婚し、中国人のように暮らし始めたりするのだ。 結局我に返ってまた欧州に戻るのだが、 「同じようなギミックをまた手にしたら、やっぱり殺しちゃうだろうな」 と述懐して物語は終わる。 このばかばかしいまでの「でもまた殺る」にたどりつくまでの、紆余曲折がおもしろい一作でした。

Posted by ブクログ

2021/03/28

これが小説か、と思うくらい日本の小説とはかけ離れたスタイルに驚く。 内容についてはぜひ実際に読んで味わったほうが良い。 ヨーロッパの宗教事情についての知識があれば、より興味深く読めると思う。

Posted by ブクログ

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