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子育ての倫理学 少年犯罪の深層から考える 丸善ライブラリー
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 丸善/ |
| 発売年月日 | 2000/11/20 |
| JAN | 9784621053317 |

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子育ての倫理学
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加藤先生の(道徳)教育論。重大な少年犯罪の論評、母性剥奪の話、遺伝と環境の関係、子どもとの向き合い方、体罰正当化論、いじめの議論など。性教育の話はない。 基本的には他者危害原則を身に付けた子どもをどう育てるかという視点が根底にあるが、徳倫理への傾斜も若干見られる(第8章のあたり)...
加藤先生の(道徳)教育論。重大な少年犯罪の論評、母性剥奪の話、遺伝と環境の関係、子どもとの向き合い方、体罰正当化論、いじめの議論など。性教育の話はない。 基本的には他者危害原則を身に付けた子どもをどう育てるかという視点が根底にあるが、徳倫理への傾斜も若干見られる(第8章のあたり)。 3歳児神話が話題になっていた時期だが、生後48ヶ月までの母親による教育が重要だという発言が不用意に繰り返されているのがちょっと気になる。また、最後の方で母性と父性は誰が担ってもよいという発言が一度あるが、他のところでは母親、父親の役割が連呼されているのも若干時代を感じさせる(当時から指摘されていたが)。 3歳までは甘えさせる、そこから自律・自立を育てる、10歳から15歳までは体罰OK、15歳以上は自律した個人として扱う、というような教育プログラムのようだ。 本全体の構成はいくつかの論稿を寄せ集めたもので、どの部分を読んでもおもしろいが話が最後に向かって展開していくわけではない。また、誤字脱字だけでなく一段落に同じ文章が二度現れるなど、編集者も筆者もよく校正していないこの時期の特徴が現れている。
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世間に衝撃を与えた少年犯罪を例に取り上げながら、子育てのあるべきかたちについて論じている本です。 著者は日本における応用倫理学の第一人者ですが、本書の議論は倫理学的な原則に遡って議論がなされているというよりも、子育てに関する経験則のようなやや不分明な知恵をブラッシュ・アップする...
世間に衝撃を与えた少年犯罪を例に取り上げながら、子育てのあるべきかたちについて論じている本です。 著者は日本における応用倫理学の第一人者ですが、本書の議論は倫理学的な原則に遡って議論がなされているというよりも、子育てに関する経験則のようなやや不分明な知恵をブラッシュ・アップするかたちで結論を導こうとしているように思います。かつての著者の盟友で、「伝統」を重んじる保守思想家の西部邁ならこうした議論を展開するのでしょうが、倫理学者である著者にはちょっとそぐわない語り方のように感じてしまいました。
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「権利の侵害を受けたら、どんな手段でも用いて訴えることが、侵害を受けた人の義務だ。…。訴える手段のある人が訴えなかったら、訴える手段すら奪われている人々は永久に救われない。もし君たちが、権利の侵害を受けて、訴えることをあらゆる手段を通じて追求しないなら、君たちは権利の侵害を受けて...
「権利の侵害を受けたら、どんな手段でも用いて訴えることが、侵害を受けた人の義務だ。…。訴える手段のある人が訴えなかったら、訴える手段すら奪われている人々は永久に救われない。もし君たちが、権利の侵害を受けて、訴えることをあらゆる手段を通じて追求しないなら、君たちは権利の侵害を受けても訴えることのできない世界中の何億という被害者を裏切ることになる。」自分の行為全てに倫理的な意味を求められるのは、間違ってはいないが、それに耐えられる人は少ない。
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