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マルヴェッツィ館の殺人(上) 講談社文庫
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マルヴェッツィ館の殺人(上) 講談社文庫

ケイト・ロス(著者), 吉川正子(訳者)

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マルヴェッツィ館の殺人(上) 講談社文庫

定価 ¥942

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2000/07/15
JAN 9784062649131

マルヴェッツィ館の殺人(上)

¥110

商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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2010/05/28

ジュリアン・ケストル…

ジュリアン・ケストルシリーズ第3作目。作者の死によって、伊達男ジュリアンの謎解きも本作が読みおさめです。がっかり。迷宮入りになっていたオペラ好きの貴族の死を知り、鬼門(?)であったイタリアへ旅するジュリアン。同行するマクレガー医師との会話や、お馴染みの愉快な下僕ディッパーとのやり...

ジュリアン・ケストルシリーズ第3作目。作者の死によって、伊達男ジュリアンの謎解きも本作が読みおさめです。がっかり。迷宮入りになっていたオペラ好きの貴族の死を知り、鬼門(?)であったイタリアへ旅するジュリアン。同行するマクレガー医師との会話や、お馴染みの愉快な下僕ディッパーとのやりとりも楽しめます。(上)(下)に分かれていて、あっと驚く(下)へのアプローチとして、本編はすみずみまでじっくり読んでください。アガサ賞最優秀受賞作。

文庫OFF

2010/05/28

ゴシック調の道具立て…

ゴシック調の道具立てが楽しい本格ミステリーです。

文庫OFF

2007/05/09

19世紀前半の北イタリアは、オーストリアの支配下にあったが、ナポレオンに同調する自由主義者たちが暗躍していた。コモ湖畔に館を構える侯爵マルヴェッツィは、謎の美男子オルフェオをスカラ座でデビューさせようとしていたが、何者かに殺されてしまう…。アガサ賞に輝く音楽歴史ミステリーの傑作長...

19世紀前半の北イタリアは、オーストリアの支配下にあったが、ナポレオンに同調する自由主義者たちが暗躍していた。コモ湖畔に館を構える侯爵マルヴェッツィは、謎の美男子オルフェオをスカラ座でデビューさせようとしていたが、何者かに殺されてしまう…。アガサ賞に輝く音楽歴史ミステリーの傑作長編。

Posted by ブクログ