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子どもに語るトルコの昔話
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | こぐま社 |
| 発売年月日 | 2000/11/10 |
| JAN | 9784772190336 |

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商品レビュー
4.5
3件のお客様レビュー
面白かったです! 最初表紙がトルコのタイルみたいでかわいいと思って手に取ってみました。 トルコの昔話15話 1話は数ページと短いです。 全く知らないお話ばかりでした。 途中、あっそういう話なの?と話の展開が読めなく楽しかったです。短いお話の中に色んなものが凝縮されているような感じ...
面白かったです! 最初表紙がトルコのタイルみたいでかわいいと思って手に取ってみました。 トルコの昔話15話 1話は数ページと短いです。 全く知らないお話ばかりでした。 途中、あっそういう話なの?と話の展開が読めなく楽しかったです。短いお話の中に色んなものが凝縮されているような感じがしました。 ちょっと怖い部分があってスリルもあります。 うちの子(3歳)には早いようなのでもう少し大きくなったら読みたいと思います。
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最近気になるトルコについて 知りたくて読んでみた。 子どもに語る昔話が何話も収録されている。 荒唐無稽なものもある。 日本の古事記とかみたいに それで何が言いたいの?となるような話も。 だけど、それこそが土地に住む人たちが 語り継いだ生の伝承なのだなとも思う。 おもしろかった...
最近気になるトルコについて 知りたくて読んでみた。 子どもに語る昔話が何話も収録されている。 荒唐無稽なものもある。 日本の古事記とかみたいに それで何が言いたいの?となるような話も。 だけど、それこそが土地に住む人たちが 語り継いだ生の伝承なのだなとも思う。 おもしろかったのが、大女の描写。 「ハエが大女の口から入って尻から出ていたら、 大女はねむっている。 尻から入って口から出ていれば、 目をさましている。」 というもの。なんそれ!? あとは、残酷なものもある。 3人娘の長女と次女が欲のために 末娘を井戸に落としたりする。 その罪が発覚した時 罰として迫られるのも独特だ。 「おまえたちは四十の肉きり包丁と、 四十頭のラバと、どちらをえらぶか」 と問われる。 前者を選べば、切り刻まれ、 後者を選べば、引き摺りまわされる。 四十という数字も好きなのか、 「四十日四十夜」などの表現も出てくる。 最後には、日本で言うところの とんち話の彦一さんのような 「ホジャ」さんの笑い話が いくつも収録されている。 どれもウィットに富んでいて面白い。 お国柄の表現があったり、 日本とも共通の感覚のものがあったり、 昔話ならではの楽しみがある。
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足に刺さったちっぽけな“とげ”から始まり、ランプ、め牛、お嫁さん(人間です)、笛…と、次々により欲しいものへと交換していくカラス。 意地悪な姉たちに井戸に突き落とされ、通りかかった旅人が水を汲もうとおろしたかぼちゃの楽器に身を潜めて助けを呼ぶ末娘……。 アジアとヨーロッパに跨り...
足に刺さったちっぽけな“とげ”から始まり、ランプ、め牛、お嫁さん(人間です)、笛…と、次々により欲しいものへと交換していくカラス。 意地悪な姉たちに井戸に突き落とされ、通りかかった旅人が水を汲もうとおろしたかぼちゃの楽器に身を潜めて助けを呼ぶ末娘……。 アジアとヨーロッパに跨り、多種多様な民族と文化に彩られたトルコの昔話では、キツネだってお供を連れて聖地メッカに巡礼に行っちゃいます。 どんな困難でも洒落と屁理屈で乗り切るナスレッディン・ホジャのお話は、まるで日本の昔話に登場するとんち者・吉四六さんそのもの。 他に、ヨーロッパや中国など、どこかで聞いたような昔話が、少しずつ違った形でたくさんあります。 物話も人と共にシルクロードを旅して西から東へと伝わったのでしょうね。 ぜひ、読み比べてみてください。
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