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アメリカ現代詩101人集
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アメリカ現代詩101人集

D.W.ライト(編者), 沢崎順之助(訳者), 森邦夫(訳者), 江田孝臣(訳者)

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アメリカ現代詩101人集

定価 ¥4,620

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 思潮社/
発売年月日 2000/08/20
JAN 9784783728511

アメリカ現代詩101人集

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2014/11/13

私は詩が苦手です。 書くのはもちろんのこと、読むのも苦手。 多分、言葉が持つイマジネーションをうまく捕まえる力が足りないのだと思います。 そんなわけでアンソロジー。 いろんな詩人のいろんな詩を読んで、詩の中でも得意不得意があることがわかりました。 小説では割とシュールな表現で...

私は詩が苦手です。 書くのはもちろんのこと、読むのも苦手。 多分、言葉が持つイマジネーションをうまく捕まえる力が足りないのだと思います。 そんなわけでアンソロジー。 いろんな詩人のいろんな詩を読んで、詩の中でも得意不得意があることがわかりました。 小説では割とシュールな表現でも面白く読めるのですが、詩がシュールだともうちんぷんかんぷん。 ドラマのある詩だったり、思想のある詩の方がわかりやすいので、イメージが広がっていきます。 詩が苦手ということもありますが、詩をいっぺんに読んでも味わいが得られないので、毎日少しずつ読んでいました。 寝る前に数編ずつ。 朝、睡眠と起床のあわいの時間、頭の中に明らかに私のリズムとは違う文章があったのを感じたことが数回ありました。 まだその文章を捕まえるほどには詩力が足りないのですが、詩を味わうとはこういうことかと、少しわかったような気も…。 アメリカでは、詩人は詩を書くだけではなく、人前で自分の詩を朗読するのも仕事のうちだと読んだことがあります。 目で読むだけではなく、耳で聞いて味わう詩もあるということですね。 なかなか手ごわくはありましたが、得るところの多い読書でした。

Posted by ブクログ