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寿司屋のかみさん、エッセイストになる
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寿司屋のかみさん、エッセイストになる

佐川芳枝(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社/
発売年月日 2000/05/07
JAN 9784120030062

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商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2013/06/05
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※このレビューにはネタバレを含みます

図書館の本のリサイクル本のコーナーにあり たまたま手にとりました。 もともと物を書くのが好きだった著者が雑誌や新聞への投稿を頻繁に行うようになり、ひょんなことから本を出さないかと誘われ、本を出し、ドラマ化されという、自分史が軽妙な語り口で書かれている。 面白い。寿司屋のカミサンという立ち位置もよい。仕事に関わりながらあくまで寿司職人であるご主人の補佐役なので少し覚めてみている。 最初の本を書き始めて 出版まで足かけ7年というのも並大抵ではない。 優しく謙虚な感じですが、芯がしっかりしているのだとわかる。 テレビドラマ化されると原作を超えて ドタバタになってしまったり 原子力発電所で講演を依頼され30万円もらったり 寿司屋を切り口として その時その時の社会の姿も垣間見える。 なかなか良いエッセイです。

Posted by ブクログ

2012/12/14

タイトル通り、寿司屋のおかみさんが、投稿に目覚め、本を出すようになるまでとそれからの話。 寿司屋のカウンター、二十歳の頃勇気を出して座ったものの、注文のタイミングがわからずドキドキしたなあ。 今じゃ気楽な回転寿司やスーパー。 いつか常連になって大将やおかみさんと気楽に話ながら寿...

タイトル通り、寿司屋のおかみさんが、投稿に目覚め、本を出すようになるまでとそれからの話。 寿司屋のカウンター、二十歳の頃勇気を出して座ったものの、注文のタイミングがわからずドキドキしたなあ。 今じゃ気楽な回転寿司やスーパー。 いつか常連になって大将やおかみさんと気楽に話ながら寿司をつまめる日が来たら嬉しいな。 【図書館・初読・12/14読了】

Posted by ブクログ

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