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渡邉恒雄 メディアと権力
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 2000/06/20 |
| JAN | 9784062098199 |
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渡邉恒雄 メディアと権力
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"天皇制軍国主義に反発しながら戦時下の青春を送り、敗戦後、天皇制打倒のため共産党に入った。彼が東大細胞で提起した「主体性論争」は個人の自由と尊厳を高らかに謳い、反体制運動組織の中にひそむ全体主義体質を鋭く告発するものだった。 それから半世紀あまり、かつて誰よりも自由を愛...
"天皇制軍国主義に反発しながら戦時下の青春を送り、敗戦後、天皇制打倒のため共産党に入った。彼が東大細胞で提起した「主体性論争」は個人の自由と尊厳を高らかに謳い、反体制運動組織の中にひそむ全体主義体質を鋭く告発するものだった。 それから半世紀あまり、かつて誰よりも自由を愛した哲学青年は、国家の論理をふりかざして記者たちの言論の自由を脅かす巨大な権力者に変身した。そして彼は「国家と対峙する新聞」から「国家と一体化する新聞」へとジャーナリズムの理念そのものまで変えようとしている。" 377頁
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渡邉恒雄の生い立ちから読売新聞を手中に収めるまでの評伝的ノンフィクション。渡邉本人にも取材している。敗戦直後の日本共産党系学生運動史、55年体制期の政界裏面史、企業組織の権力論として読める。渡邉の権力獲得過程はそのまま日本社会の右傾化や「戦後民主主義」崩壊過程と重なり、そのスタ...
渡邉恒雄の生い立ちから読売新聞を手中に収めるまでの評伝的ノンフィクション。渡邉本人にも取材している。敗戦直後の日本共産党系学生運動史、55年体制期の政界裏面史、企業組織の権力論として読める。渡邉の権力獲得過程はそのまま日本社会の右傾化や「戦後民主主義」崩壊過程と重なり、そのスターリニズム的支配は「独裁」全般を考察するうえで参考となる。
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読売新聞の社長でわる渡邊氏が読売で天下を取るまでの出来事が書かれたん本。権力はこうやって手にするのか、と恐ろしくなった。これから読売を見る眼が変わった。
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