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南京の真実 講談社文庫
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南京の真実 講談社文庫

ジョンラーベ(著者), エルヴィンヴィッケルト(編者), 平野卿子(訳者)

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南京の真実 講談社文庫

定価 ¥712

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2000/09/12
JAN 9784062649940

南京の真実

¥550

商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 南京大虐殺
  • 歴史的視点
  • 戦争の悲劇
  • ドイツ人の日記
  • 国際的視点
  • 日本軍の行動
  • 南京安全区
  • 多角的アプローチ
  • 歴史観の再考
  • 戦争の意味考察

戦争の悲劇を描いたこの作品は、南京大虐殺に関する歴史的な視点を提供します。読者は、ドイツ人の日記を通じて、当時の南京の状況を客観的に知ることができ、議論の余地がある事件に対する理解を深めることができます。著者は、南京占領時の日本軍の行動や、現地での国際的な視点を交え、複雑な歴史を掘り下げています。特に、南京安全区国際委員会の結成や日本軍の残虐行為の始まりなど、具体的な時系列に沿った記述が、歴史の流れを明確に伝えます。このような多角的なアプローチにより、読者は自身の歴史観を再考し、戦争の持つ意味について深く考えるきっかけを得ることができます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2018/08/17

毎年夏になるとふと手にする戦争に関する著作。 今年はいわゆる「南京大虐殺」について、以前から気になっていたこの本を手にとって読むことに。 私の中にあるいわゆる「南京大虐殺」史観が、この1冊を読むことを通してしっかりと意味付けされたように感じている。

Posted by ブクログ

2013/08/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1937~38年の南京。ドイツ人でナチ党員だったラ-ベが見たもの。中国のシンドラーと呼ばれたラ-ベはナチの紋章とドイツ国旗を日本兵に見せて、中国人たちを救う。そして平和を愛する指導者と信じるヒトラーへの純情なる陳情。しかし、当然ながらヒトラーは黙殺。防共協定の友好国ドイツ人の見たドイツ人を含む外国人に対しても例外なく暴力を揮う日本軍の統制のなさ。南京虐殺の事実を書き残した日記だけに迫力があります。ドイツ人で三種類の人物がいる。①ナチ党員②インテリ③立派なドイツ人この内2つだけは兼ねることが出来たという説明が篩っています。(ラ-ベは①と③であったが、②ではなかった!)

Posted by ブクログ

2012/10/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 当時南京に住んでいたドイツ人シーメンス社社員の手記がもとになっています。  日記の語調が、明るいというか他人事というか、緊迫感が感じられませんでした。書いてあることはグロいのに。翻訳が、そうなのかも知れませんが。また、中国人難民の食糧がひっ迫してると言ってるのに、残留外国人たちでクリスマスパーティを開いたりしてて、やっぱり他人事なんですかね。  南京事件があったかどうかは、この本からは私にはわかりません。  当時日本の同盟国でしかもナチス党員だった作者があえて日本に不利な証言をしているのだから間違いないのでしょうか?  または、ナチスを特にヒトラー個人を熱狂的に支持していた作者のような人が語る事だから信用できないのでしょうか?  難しいです。

Posted by ブクログ

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