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南京の真実 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 2000/09/12 |
| JAN | 9784062649940 |
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南京の真実
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南京の真実
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商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
毎年夏になるとふと手にする戦争に関する著作。 今年はいわゆる「南京大虐殺」について、以前から気になっていたこの本を手にとって読むことに。 私の中にあるいわゆる「南京大虐殺」史観が、この1冊を読むことを通してしっかりと意味付けされたように感じている。
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1937~38年の南京。ドイツ人でナチ党員だったラ-ベが見たもの。中国のシンドラーと呼ばれたラ-ベはナチの紋章とドイツ国旗を日本兵に見せて、中国人たちを救う。そして平和を愛する指導者と信じるヒトラーへの純情なる陳情。しかし、当然ながらヒトラーは黙殺。防共協定の友好国ドイツ人の見たドイツ人を含む外国人に対しても例外なく暴力を揮う日本軍の統制のなさ。南京虐殺の事実を書き残した日記だけに迫力があります。ドイツ人で三種類の人物がいる。①ナチ党員②インテリ③立派なドイツ人この内2つだけは兼ねることが出来たという説明が篩っています。(ラ-ベは①と③であったが、②ではなかった!)
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当時南京に住んでいたドイツ人シーメンス社社員の手記がもとになっています。 日記の語調が、明るいというか他人事というか、緊迫感が感じられませんでした。書いてあることはグロいのに。翻訳が、そうなのかも知れませんが。また、中国人難民の食糧がひっ迫してると言ってるのに、残留外国人たちでクリスマスパーティを開いたりしてて、やっぱり他人事なんですかね。 南京事件があったかどうかは、この本からは私にはわかりません。 当時日本の同盟国でしかもナチス党員だった作者があえて日本に不利な証言をしているのだから間違いないのでしょうか? または、ナチスを特にヒトラー個人を熱狂的に支持していた作者のような人が語る事だから信用できないのでしょうか? 難しいです。
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