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水辺で起きた大進化
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2000/01/31 |
| JAN | 9784152082596 |

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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
At the Water’s Edge: Macroevolution and the Transformation of Life ― http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/117224.html
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本のタイトルの通り、水辺で起きた生物の進化にフォーカスを当てた一冊。つまり、魚が上陸して両生類に変身した進化と陸上生活に適応した哺乳類が再び水中に戻りクジラに変身したのかを扱っている。 後半のクジラの進化に関しては本書の発行当時(2000年)でもはっきりとしたことは言えず、それ...
本のタイトルの通り、水辺で起きた生物の進化にフォーカスを当てた一冊。つまり、魚が上陸して両生類に変身した進化と陸上生活に適応した哺乳類が再び水中に戻りクジラに変身したのかを扱っている。 後半のクジラの進化に関しては本書の発行当時(2000年)でもはっきりとしたことは言えず、それから10年経った今でもその進化についてはわかっていないところが多いんじゃないかな。 ただ、一旦クジラの形になってからあの巨大な体を持つようになったのかは本書を読めば理解できると思う。
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アメリカ人フリー科学ジャーナリスト、カール・ジンマーによる進化を巡る科学エッセイ。 生物の進化が辿ったあるひとつの道筋、すなわち魚類から陸上脊椎動物へと進化し、海から陸へと上がっていった過程と、その陸上脊椎動物が海棲哺乳類として再び海へと帰っていった過程を再現しながら、最新の学...
アメリカ人フリー科学ジャーナリスト、カール・ジンマーによる進化を巡る科学エッセイ。 生物の進化が辿ったあるひとつの道筋、すなわち魚類から陸上脊椎動物へと進化し、海から陸へと上がっていった過程と、その陸上脊椎動物が海棲哺乳類として再び海へと帰っていった過程を再現しながら、最新の学説を紹介していく。 科学者へのインタビュー(たいていは化石の発掘にまつわるエピソード)と進化に関するトピックスが混在するスタイルをとっているため、慣れるまではいささか読みづらい。 本著が処女作であるというから、長編科学エッセイを書き下ろすことに不慣れであったかもしれない。 日本では、進化論は学校で教えられるものなので、魚のひれが陸上動物の四肢に対応していることは常識だろう。 だが、「どうやって」ヒレが脚になったか、あるいは最初に脚を持った動物は「何」だったのか、謎に包まれていることは多い。 印象的なのは肉鰭をもった魚類が、その時点では陸上や波打ち際でなく、ラグーンに生息していたらしいことだ。 また、ダーウィンが考えたように、うきぶくろが肺に直接進化したのではないらしいということも興味深い。 もちろん、ここで彼が最新の学説として紹介するものが「正解」ではないかもしれない。 進化を巡る科学者たちの戦いは今もなお続いているのである。 文中、スティーヴン・ジェイ・グールドの名が幾度か登場する。 私が進化論や古生物学に興味を持ったのは、彼の著作『ダーウィン以来』がきっかけであった。 読みやすく、かつ生物(いまも生きているものも、もう絶滅してしまったものも含めて)に対する愛情深い科学エッセイは、何度読んでも面白い。 グールドは2002年にがんのため亡くなった。 その著作は生物学と古生物学および進化論を、埃の被った知の骨董品から、大衆に馴染みのある知的な楽しみの一つへと「進化」させた。 本著作者ジンマーはまだ40代、グールドのような読み応えのある科学エッセイを、これからも提供してくれることを期待している。
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