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北の狩猟民とともに グレートジャーニー・人類5万キロの旅8
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小峰書店/ |
| 発売年月日 | 2000/01/24 |
| JAN | 9784338124089 |
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北の狩猟民とともに
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北の狩猟民とともに
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グレートジャーニーも8巻目、ついにユーラシア大陸の旅が始まる。アラスカ側に突き出したチュコト半島からスタートである。この本一冊だけで2000キロにも及ぶ旅の記録である。この旅は1998年の2月から4月にかけてのデジネフ岬からマルコバまでと、一旦帰国してから6月から7月にかけてのア...
グレートジャーニーも8巻目、ついにユーラシア大陸の旅が始まる。アラスカ側に突き出したチュコト半島からスタートである。この本一冊だけで2000キロにも及ぶ旅の記録である。この旅は1998年の2月から4月にかけてのデジネフ岬からマルコバまでと、一旦帰国してから6月から7月にかけてのアッカニ村までである。 ソ連崩壊が1991年年末なのでまだ、6年しか経っていないので、それまで保証されていた支給品が無くなったりなどと現地の人は大変である。 現地の人は木を利用してテントのような家を作っているが、その木は流木である。外装はトナカイの皮で温度は外気温と変わらない。 セイウチを狩猟しても、海に落ちたら1週間くらい浮上して来ず、それだけ時間が経つと肉は腐っている。せっかく殺しても海に落ちたら狩りは失敗。 ソ連崩壊後禁止されていたキリスト教が復活した。 チュコト半島では村々で踊りや歌の歓迎を受ける。 旅の途中、3000年位前の遺跡を見学する。そんな昔から人類が極寒の地に新出していたことに驚く。また農耕民族でないのに墳墓があることも驚きだった。 発酵させたセイウチの肉コパルヒンを食べるが臭いらしいが慣れると美味しい。 旅を同行してくれたチュクチ族の人は零下35度なのに、テントの中は暑いから外で寝るという。寒さに体を震わせながら、神経を集中すると、身体体の筋肉が緩んで眠くなるんだと言っていた。想像を超えた耐寒性だ。
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(2000.02.13読了)(2000.02.12購入) (グレートジャーニー・人類5万キロの旅) (「BOOK」データベースより)amazon グレートジャーニーとは、五百万年前に東アフリカで誕生した人類が、アジア、北アメリカを経由して南アメリカの南端にたどりつくまでの5万キロ...
(2000.02.13読了)(2000.02.12購入) (グレートジャーニー・人類5万キロの旅) (「BOOK」データベースより)amazon グレートジャーニーとは、五百万年前に東アフリカで誕生した人類が、アジア、北アメリカを経由して南アメリカの南端にたどりつくまでの5万キロの旅のことです。1993年12月、探検家・関野吉晴はこの人類の旅路を、徒歩、カヤック、自転車という、自分の足と腕の力だけでたどりはじめました。1998年は、ユーラシア大陸最東端のチュコト半島から、シベリア先住民チュクチ族とともにおよそ2,000キロの雪原を犬ゾリで走り、彼らのくらす村を訪れた旅のようすを報告します。
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