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銃・病原菌・鉄(下巻) 1万3000年にわたる人類史の謎
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銃・病原菌・鉄(下巻) 1万3000年にわたる人類史の謎

ジャレド・ダイアモンド(著者), 倉骨彰(訳者)

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銃・病原菌・鉄(下巻) 1万3000年にわたる人類史の謎

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 草思社
発売年月日 2000/10/02
JAN 9784794210067

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商品レビュー

4.1

131件のお客様レビュー

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2025/12/13

新しい発想がある本、面白い。訳文なので、文章は読みなれないし、かなり冗長なので読みにくい。でも面白い。なぜ西欧が南米を征服できて、その逆ではなかったのか。何となくわかった。

Posted by ブクログ

2025/10/14

文明の発展を分けたのは偶然か必然か。征服の裏にあった「知の不平等」を描く。銃を持つ者が病原菌に耐え鉄を操る力を得たとき、歴史の針は一方へと傾いた。――だが現代に生きる私たちもまた科学と技術という「新たな鉄」を手にしている。地球規模で資源を奪い合う姿はかつての征服者と重なる。人間は...

文明の発展を分けたのは偶然か必然か。征服の裏にあった「知の不平等」を描く。銃を持つ者が病原菌に耐え鉄を操る力を得たとき、歴史の針は一方へと傾いた。――だが現代に生きる私たちもまた科学と技術という「新たな鉄」を手にしている。地球規模で資源を奪い合う姿はかつての征服者と重なる。人間は環境を支配したのかそれとも支配されたのか。13,000年の歩みが問うのは進歩の果てにある責任である。果たして責任を負えるのか?

Posted by ブクログ

2025/10/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

なぜアメリカ大陸の先住民はヨーロッパ人によって侵略されたのか。 それはタイトルの通り銃と病原菌と鉄によるものだったが、ではなぜヨーロッパによる一方的な侵略だったのか。その逆は起こりえなかったのか。 下巻のテーマはそこにある。 ユーラシア大陸は東西に長い形と気候によって、植物栽培がさかんに行われた。それによって稠密な都市を形成し、政治家や僧侶などの農業を行わない職業を作り社会が複雑化した。 家畜に適した品種も多く、長く病原菌に晒されたため耐性を多く獲得した。 また、なぜ中国ではなくヨーロッパだったのか。 中国は早くから統一されていたため、一つの決定が大きな技術の停滞を招いた。 逆にヨーロッパは統一されていなかったため、さまざまな技術が受け入れられる土壌があった。 世界が現在の形をとっている究極の要因について探る本。 歴史への理解が深度を増した。

Posted by ブクログ