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- 1205-02-04
ズッコケ家出大旅行 新・こども文学館52
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2000/12/01 |
| JAN | 9784591066423 |
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ズッコケ家出大旅行
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ズッコケ家出大旅行
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商品レビュー
3.6
6件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
ズッコケ三人組、懐かしい〜! 急にこのシリーズの何かを読みたくなって借りてきた。 3人とも優等生でもなく、めちゃくちゃな問題児でもなく、読んでてなんだか安心するキャラクターなんだよなあ。大人になって読むとモーちゃんの家庭環境って母子家庭だったのか、ってことに気づいて、印象が変わった。子どもの頃読んでた時はさらーっと読んでて気づかなかった。 家出した後のプランのなさは小学生!って感じで、行き当たりばったりでヒヤヒヤした。でもズッコケ三人組だから最後は綺麗にまとまるんだろうな、って安心して読めた。 これまでも今までも優しくて食いしん坊なモーちゃん、大好き!ハチベエもハカセも大好き
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- ネタバレ
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あの場所だよね 描かれたのは 小学生三人での大冒険 ファンタジィではなく 実際に ある場所だからこそ リアルに想像できるからこそ 面白い ラストシーンが もしかしたら こういうこともあったのかもね って思えるのが良いです どんな世界でも人は生きている その世界で その人なりに 生き方は何が良いのかはわからないけど どこと誰と どうやってつながって生きるのかを考えるのが楽しい
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小学生の頃読んだ本を再読。記憶にある部分とない部分があった。 無理やり塾に通わされそうになったことへの抗議として、食べ物等の扱いで姉と差をつけられたことを憤り、またそれに便乗するような形で、ハカセ、モーちゃん、ハチベエが大阪を目指し家出する話。途中三人組が起こした行動をインター...
小学生の頃読んだ本を再読。記憶にある部分とない部分があった。 無理やり塾に通わされそうになったことへの抗議として、食べ物等の扱いで姉と差をつけられたことを憤り、またそれに便乗するような形で、ハカセ、モーちゃん、ハチベエが大阪を目指し家出する話。途中三人組が起こした行動をインターネットを通して親が知るシーンが出てくるなど、現代に三人組の世界が近づいたような印象がある。 家出→電車を乗り違える→寂れた神社で野宿、と、前半は冒険してる感もあるシーンが続く。後半は大阪に舞台が移りホームレスの寝床に参加してからの通報による家出の収束、とかなり現実的かつ急におちがついている。おそらくもっと長いストーリーの方がボリューム的にもまとまりがよくなったのだろうな、というような感じ。なので後半のスケールダウンが残念だった。 しかし、子供なら大抵抱く「大人への反抗」と「逃避行」というロマンあるテーマと三人組との相性は抜群。ナチュラルに、共に家出している気分になれる。また、大人になり読み返すと心配している親、宅和先生の心情がよりリアルに感じられる。そうした意味で、単に消費されてしまう読み物としてではなく、これからも読み継がれていってほしい。 あとは所どころのシニカルなギャグは大好き。家出途中でステーキを食べ、輸入肉だと言われる所はシンプルだが笑った。
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