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社外取締役 企業経営から企業統治へ 中公新書
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社外取締役 企業経営から企業統治へ 中公新書

大橋敬三(著者)

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社外取締役 企業経営から企業統治へ 中公新書

定価 ¥748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社/
発売年月日 2000/11/25
JAN 9784121015600

社外取締役

¥110

商品レビュー

5

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2011/04/02
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[ 内容 ] 低迷を続ける企業業績、相次ぐ不祥事の発覚で経営者の責任が追及され、同時に取締役会の在り方が厳しく問われている。 経営の透明性を高め、責任を明確にするため、社外取締役制度導入の機運も高まってきた。 社外取締役は何をし、どの程度の権限と責任を持っているのか。 アメリカ企業の取締役を務めた経験を踏まえ、GM、フォード、IBM、戦前の日本郵船、東京海上などの事例を検証し、新世紀の日本企業の方向を探る。 [ 目次 ] 第1章 日本郵船と東京海上―伊藤博文、渋沢栄一、各務鎌吉、平生釟三郎らの見識 第2章 戦中、戦後の日本企業―ユニークな日本式企業経営の生成 第3章 アメリカの自動車会社―巨大企業と千両役者たちの波瀾万丈のドラマ 第4章 シカゴの二つの銀行―競り合った大銀行の焦りと挫折 第5章 アイ・ビー・エム(IBM)―経営トップに対して沸き起こった「辞めろコール」 第6章 三越―名門百貨店に起こったワンマン社長解任劇 第7章 展望・企業はいかにあるべきか―日本企業における社外取締役を考える [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

Posted by ブクログ