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月は幽咽のデバイス 講談社ノベルス
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月は幽咽のデバイス 講談社ノベルス

森博嗣(著者)

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月は幽咽のデバイス 講談社ノベルス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 2000/01/05
JAN 9784061821095

月は幽咽のデバイス

¥110

商品レビュー

3.1

38件のお客様レビュー

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2010/05/28

Vシリーズの第三作目…

Vシリーズの第三作目です。怪しげな豪邸で発見された惨殺死体…でもその奥に潜む真実にあっと驚かされます。今作も紅子さんの歯切れの良いトークはもちろん、笑いのツボを押さえたセリフ回しが炸裂します!

文庫OFF

2026/01/26

ううむ、森博嗣作品は時として、いやかなりしばしば題名の解釈に苦しむなあ。読了しても、この物語がどうしてこういう題名になるのかさっぱりわからない(笑)。 瀬在丸紅子シリーズ第3弾ってことなのだけれど、未だどうも物語世界に入りこめないままとなっております。この紅子にせよ、探偵の保呂草...

ううむ、森博嗣作品は時として、いやかなりしばしば題名の解釈に苦しむなあ。読了しても、この物語がどうしてこういう題名になるのかさっぱりわからない(笑)。 瀬在丸紅子シリーズ第3弾ってことなのだけれど、未だどうも物語世界に入りこめないままとなっております。この紅子にせよ、探偵の保呂草にせよ、感情移入しにくいんだものね。もっといえば、他のキャラクタたちって何のために登場しているのか、これもよくわからんのだな。きっとぼくは頭悪いんだろうね。どうも、本筋でないところばかり気になっていけない。紅子と林の離婚の真実とか、林のファーストネームはいったい何なのかとか、わざわざ登場人物のひとりに、物語が自分を含めて三人称で展開すると冒頭に断わりを入れさせる理由とか、まあ、そういうことね。密室よりもそのほうがよほど謎だと思ってしまうのだよね。気になって仕方がない。さぞや深謀遠慮な仕掛けがシリーズのどこかにされているのだろうな、と疑ってしかり。やはり、これはシリーズ通して読んでみて、やっとそれなりに納得がいくのかな?

Posted by ブクログ

2025/11/25

◇月は幽咽のデバイス/ 森博嗣 (2025/11/25読了 桑名市立中央図書館) Vシリーズ第3弾!… お馴染みの登場人物のキャラ萌えを楽しむ。 (紅子は元夫の林に未練あり過ぎて見苦しく、林の現愛人七夏さんはその紅子さんに攻撃的過ぎて薄っぺらい。そして元凶とも言える林サンの態度は...

◇月は幽咽のデバイス/ 森博嗣 (2025/11/25読了 桑名市立中央図書館) Vシリーズ第3弾!… お馴染みの登場人物のキャラ萌えを楽しむ。 (紅子は元夫の林に未練あり過ぎて見苦しく、林の現愛人七夏さんはその紅子さんに攻撃的過ぎて薄っぺらい。そして元凶とも言える林サンの態度は不甲斐ない。だがこの人達がVシリーズの成熟とともにどういうキャラクタに固定されてゆくのかを楽しみに読んでいきたい気持ち) 大掛かりなトリックはナルホドものだけど、現実問題としてあり得ない仕掛けでリアリティが無いのは好みではないです。 また、謎が謎のまま放置されて終わってしまうのが森博嗣ミステリの特性らしいけど、他殺だったのか自殺だったのか、狼なのかクマなのか(今の世の中ではなかなかタイムリー⁈)…といった物語の根幹をなすような事柄までベールに包む終わりかたで読後感モヤモヤすぎ。

Posted by ブクログ

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